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ダイソーの電子レンジパスタメーカーは何分?種類別に500W・600Wの加熱時間・使い方を比較

ダイソーの電子レンジパスタメーカーは何分?種類別に500W・600Wの加熱時間・使い方を比較 調理道具
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ダイソーの電子レンジパスタメーカーは、鍋でお湯を沸かさなくてもパスタをゆでられる便利なキッチングッズです。

ただ、実際に使おうとすると、

  • 500W・600Wでは何分加熱する?
  • パスタ100gなら何分?
  • 水はどのくらい入れる?
  • フタはしたままでいい?
  • 1人前と4人前では加熱時間が違う?

など、意外と分かりにくいところがあります。

特に注意したいのが、ダイソーには複数のパスタ用電子レンジ調理器があり、同じ100gのパスタでも、商品によって追加する加熱時間が異なることです。

基本は、パスタの袋に書かれている「鍋でのゆで時間」に、使用する容器ごとの追加時間を足して加熱します。

この記事では、「電子レンジ調理器(パスタ用、ホワイト)」「お皿にもなる 電子レンジでパスタメーカー」「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」を中心に、500W・600Wの加熱時間、水の量、塩、フタの扱い、吹きこぼれを防ぐ注意点まで分かりやすく比較します。

✦ この記事で分かること ✦

  • ダイソーのパスタメーカーの500W・600Wでの加熱時間
  • 100g・150g・200~400gで何分追加するか
  • 水の量・塩・フタや湯切りカゴの使い方
  • 吹きこぼれ・加熱失敗・購入前に確認したい注意点
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  1. ダイソーの電子レンジパスタメーカーは何分?商品別の早見表
    1. 5分・7分・9分ゆでのパスタなら合計何分?
    2. 7分ゆで・大容量タイプなら2~4人前は何分?
  2. ダイソーのパスタメーカー3タイプの違い|量・価格・使いやすさを比較
    1. 110円の通常タイプ|1~1.5人前を手軽に作りたい人向け
    2. お皿にもなるタイプ|洗い物を減らしたい人向け
    3. 220円の大容量タイプ|1~4人分まで作りたい人向け
    4. 同名・類似タイプには別JANの商品もある
    5. THREEPPYにも4人分対応商品があるが別商品
    6. 「電子レンジでお手軽パスタ」という110円商品もある
  3. ダイソーの電子レンジパスタメーカーの使い方|水・塩・フタを確認
    1. 通常タイプの使い方
    2. お皿にもなるタイプの使い方
    3. 大容量タイプの使い方
  4. ダイソーのパスタメーカーで吹きこぼれる・失敗する原因は?
    1. フタ付きタイプを閉めたまま加熱しない
    2. 水は指定された水位線・水量を守る
    3. 早ゆでパスタ・1.4mm未満の細麺は使わない
    4. 700W以上では使用しない
    5. オート加熱・おまかせ加熱を使わない
    6. 電子レンジの庫内サイズを購入前に確認する
    7. ゆでたパスタとソースを入れて再加熱しない
  5. 食洗機・冷凍庫・オーブンは使える?
    1. 大容量タイプは食洗機・食器乾燥機不可
    2. 大容量タイプは冷凍庫で使わない
    3. オーブン・グリル・直火も不可
  6. ダイソーの電子レンジパスタメーカーの価格・JANコード一覧
    1. どこの売り場にある?
  7. ダイソーの電子レンジパスタメーカーについてよくある質問
    1. パスタ100gは500W・600Wで何分ですか?
    2. 水の量は何mlですか?
    3. 塩はどのくらい入れますか?
    4. フタをしたまま電子レンジ加熱できますか?
    5. 早ゆでパスタは使えますか?
    6. 2人前は何分ですか?
    7. 4人前まで一度に作れますか?
    8. 700W・1000Wの電子レンジでも使えますか?
  8. まとめ:ダイソーのパスタメーカーは商品ごとの500W・600W時間を確認しよう

ダイソーの電子レンジパスタメーカーは何分?商品別の早見表

ダイソーの電子レンジパスタメーカーは何分?商品別の早見表

ダイソーの電子レンジパスタメーカーは、パスタのパッケージに記載された「鍋でのゆで時間+商品ごとの追加時間」で加熱します。

「500Wならいつでも○分」という固定時間ではないため、最初にパスタ袋のゆで時間を確認してください。

📍 加熱時間・水量の早見表

商品 パスタ量 加熱中 500W 600W
通常タイプ 100g 水位線まで フタなし 袋の時間+5分 袋の時間+4分
通常タイプ 150g 水位線まで フタなし 袋の時間+6分 袋の時間+5分
お皿にもなるタイプ 100g 600ml 湯切りカゴをセット 袋の時間+6分 袋の時間+5分
お皿にもなるタイプ 150g 700ml 湯切りカゴをセット 袋の時間+7分 袋の時間+6分
大容量タイプ 100g 水位線まで フタなし 袋の時間+5分 袋の時間+4分
大容量タイプ 200g 水位線まで フタなし 袋の時間+8分 袋の時間+7分
大容量タイプ 300g 水位線まで フタなし 袋の時間+9分 袋の時間+8分
大容量タイプ 400g 水位線まで フタなし 袋の時間+10分 袋の時間+9分

同じ100gでも、「お皿にもなる」タイプは通常タイプ・大容量タイプより、500W・600Wともに追加時間が1分長くなります。

⚠️ 同じ「パスタメーカー」でも加熱時間は同じではありません

商品名や形が似ていても、追加時間・水量・部品の使い方が異なる場合があります。別の商品に書かれた時間をそのまま使わず、手元の商品パッケージを優先してください。

5分・7分・9分ゆでのパスタなら合計何分?

たとえば100gのパスタを使う場合、袋に書かれたゆで時間ごとの合計時間は次のようになります。

袋のゆで時間 通常タイプ
500W
通常タイプ
600W
お皿にもなる
500W
お皿にもなる
600W
5分 10分 9分 11分 10分
7分 12分 11分 13分 12分
9分 14分 13分 15分 14分

※上記は各商品の公式目安をもとに計算した例です。実際の仕上がりは電子レンジの機種、水温、パスタの種類などによって変わります。

7分ゆで・大容量タイプなら2~4人前は何分?

7分ゆでのパスタを「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」で作る場合は次の通りです。

パスタ量 500W 600W
100g 12分 11分
200g 15分 14分
300g 16分 15分
400g 17分 16分

人数が増えるほど追加時間も長くなるため、100gの時間をそのまま2~4人分へ使わないようにしましょう。

加熱後に好みより硬い場合は、熱湯や蒸気に注意しながら状態を確認し、必要に応じて短時間ずつ調整するとよいでしょう。

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ダイソーのパスタメーカー3タイプの違い|量・価格・使いやすさを比較

今回、ダイソー公式で加熱時間まで確認できた代表的な3タイプを比較すると次のようになります。

商品 対応量 価格(税込) 特徴
電子レンジ調理器
(パスタ用、ホワイト)
100~150g 110円 シンプル・1人分中心
お皿にもなる
電子レンジでパスタメーカー
100~150g 220円 湯切りカゴ付き・食器として使える
電子レンジ調理器
(パスタ用、大容量)
100~400g 220円 最大4人分まで対応

110円の通常タイプ|1~1.5人前を手軽に作りたい人向け

「電子レンジ調理器(パスタ用、ホワイト)」は、100g・150gのパスタに対応したシンプルなタイプです。

  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約11.2×28.6×7.5cm
  • 対応量:約100g・150g
  • 材質:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:140℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • JANコード:4550480878904

本体側面の水位線まで水を入れ、塩は小さじ1/2弱が公式の目安です。

加熱時にはフタをせず、加熱後にフタを付けて湯切り口からお湯を捨てます。

1人分を作ることが多く、できるだけ安く試したい人には使いやすいタイプです。

お皿にもなるタイプ|洗い物を減らしたい人向け

「お皿にもなる 電子レンジでパスタメーカー」は、パスタをゆでたあと、下の容器をそのまま食器として使えるタイプです。

  • 価格:220円(税込)
  • サイズ:約15.4×28.2×7.4cm
  • 対応量:約100g・150g
  • 材質:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:140℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • JANコード:4550480693866

通常タイプのような湯切り用フタではなく、容器に湯切りカゴをセットして加熱する構造です。

100gなら水600ml、150gなら700mlを入れます。

加熱後は湯切りカゴを持ち上げてお湯を切り、下の容器へパスタを戻してソースを絡めれば、そのまま食べられます。

ダイソーお客様相談室でも、調理後に別のお皿へ移す手間を減らせるよう改良された商品として紹介されています。

220円の大容量タイプ|1~4人分まで作りたい人向け

「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」は、約100gから400gまで対応するタイプです。

  • 価格:220円(税込)
  • サイズ:約13.5×29.6×8.2cm
  • 対応量:約100~400g
  • 材質:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:140℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • JANコード:4550480878898

1人分から最大4人分まで作れるため、1人用と家族用を別々に用意したくない人にも向いています。

本体側面の人数別目盛りまで水を入れ、パスタと塩少々を加え、フタを外して加熱します。

加熱後にフタを取り付け、湯切り口からお湯を捨てます。

📍 どれを選ぶ?

  • 1人分をできるだけ安く作りたい → 110円の通常タイプ
  • 1~1.5人分+洗い物を減らしたい → お皿にもなるタイプ
  • 2~4人分もまとめて作りたい → 220円の大容量タイプ

同名・類似タイプには別JANの商品もある

ダイソー公式ネットストアには、「電子レンジ調理器(パスタ用、ホワイト)」や「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」について、今回紹介した商品とは別のJANコードの商品ページも残っています。

たとえば、JANコード4550480368849・4550480368856の同名・類似商品が確認できます。

リニューアルやパッケージ変更などにより、同じような商品名でもJANコード・サイズ・仕様が異なる場合があります。

この記事では2026年9月時点で掲載を確認できるJANコード4550480878904・4550480878898を中心に紹介していますが、実際に使うときは手元の商品に記載された加熱時間を最優先してください。

THREEPPYにも4人分対応商品があるが別商品

ダイソー公式通販サイト内には、THREEPPY(スリーピー)の「レンジで美味しく調理パスタ」という4人分対応商品も掲載されています。

こちらは330円(税込)の別商品で、湯切りカゴ付きです。

同じ100~400g対応でも、DAISOの「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」とは追加時間が異なります。

⚠️ 4人分対応だから同じ時間、ではありません

DAISOの220円大容量タイプと、THREEPPYの330円商品は別商品です。店頭やネットで購入した商品の商品名・JANコード・加熱時間を確認してから使用してください。

「電子レンジでお手軽パスタ」という110円商品もある

このほか、ダイソーネットストアには「電子レンジでお手軽パスタ」も掲載されています。

  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約33.6×7.3×9.2cm
  • 容量:約1.2L
  • 材質:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:140℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • JANコード:4550480199689

1人分のパスタを量れる計量穴付きですが、現在の公式商品ページでは500W・600Wの詳しい加熱時間までは掲載されていません。

この商品を使用する場合は、パッケージに記載された水量・ワット数・加熱時間を確認してください。

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ダイソーの電子レンジパスタメーカーの使い方|水・塩・フタを確認

ダイソーの電子レンジパスタメーカーの使い方|水・塩・フタを確認

基本は、パスタ・水・塩を容器へ入れて電子レンジで加熱し、最後に湯切りするだけです。

ただし、商品によってフタや湯切りカゴの扱いが違います。

通常タイプの使い方

  1. 容器にパスタを入れる
  2. 本体側面の水位線まで水を入れる
  3. 塩を小さじ1/2弱入れる
  4. フタをせずに電子レンジへ入れる
  5. 袋のゆで時間+指定時間で加熱する
  6. 電子レンジから取り出す
  7. フタを閉める
  8. 湯切り口からお湯を捨てる

通常タイプのフタは、加熱中に閉めるためのものではありません。

パスタの計量や、加熱後の湯切りに使います。

お皿にもなるタイプの使い方

  1. 容器に湯切りカゴをセットする
  2. 湯切りカゴ内側の水位線まで水を入れる
  3. パスタを入れる
  4. 塩少々を加える
  5. 指定時間で電子レンジ加熱する
  6. 湯切りカゴを本体から外してお湯を切る
  7. 本体に残ったお湯を捨てる
  8. パスタを本体へ戻す
  9. ソースを絡める

水量は、

  • 100g:約600ml
  • 150g:約700ml

です。

本体をそのままお皿として使えるため、鍋・ザル・別皿を用意しなくてよいのがメリットです。

ただし、ダイソー公式ではソースを容器へ入れた状態で電子レンジ加熱しないよう案内されています。

大容量タイプの使い方

  1. 容器側面の人数に合った目盛りまで水を入れる
  2. フタ裏のパスタゲージなどで量を確認する
  3. パスタを容器へ入れる
  4. 塩少々を入れる
  5. フタを外した状態で電子レンジ加熱する
  6. 加熱後にフタを閉める
  7. 湯切り口からお湯を捨てる

大容量タイプも、加熱時にフタをしてはいけません。

ダイソー公式では、フタをしたまま加熱するとお湯が吹きこぼれると明記されています。

パスタ100gの量り方について詳しく知りたい方は、ダイソーのパスタメジャーは1人前何グラム?100gの量り方・大さじ小さじ・塩の量を解説も参考にしてください。

ダイソーのパスタメーカーで吹きこぼれる・失敗する原因は?

電子レンジパスタメーカーは手軽ですが、指定された使い方から外れると、吹きこぼれや加熱不足につながることがあります。

フタ付きタイプを閉めたまま加熱しない

通常タイプと大容量タイプは、加熱中はフタを外します。

ダイソー公式でも、フタをしたまま電子レンジ加熱するとお湯が吹きこぼれると注意されています。

⚠️ フタ付きでも加熱中は閉めない

通常タイプ・大容量タイプでは、フタは加熱後の湯切りなどに使います。「フタ付き容器だから閉めて加熱する」と考えないようにしましょう。

水は指定された水位線・水量を守る

水が多すぎると、沸騰した際に吹きこぼれやすくなります。

反対に、水が少なすぎてもパスタが十分にゆで上がらない可能性があります。

通常タイプ・大容量タイプは本体の水位線、「お皿にもなる」タイプは100gで600ml、150gで700mlを目安にしてください。

早ゆでパスタ・1.4mm未満の細麺は使わない

今回紹介した主要3タイプでは、早ゆでタイプと1.4mm未満の細いパスタは使用できないと公式に案内されています。

「3分早ゆで」などのパスタを、通常の時間表へ当てはめて加熱するのは避けましょう。

700W以上では使用しない

主要3タイプはいずれも、700W以上では使用しないよう案内されています。

700W・800W・1000Wなどへ自己流で加熱時間を換算するのではなく、500Wまたは600Wで使用してください。

電子レンジ自体の最大出力が1000Wでも、500W・600Wへ手動設定できる機種があります。その場合は商品で指定されたワット数へ設定して使用します。

500W・600Wを選べない電子レンジでは、無理に使用しない方が安心です。

オート加熱・おまかせ加熱を使わない

大容量タイプでは、電子レンジのオート加熱・おまかせ加熱を使用しないよう案内されています。

パスタ袋に記載されたゆで時間と、容器に指定された追加時間を確認し、ワット数と時間を手動で設定してください。

電子レンジの庫内サイズを購入前に確認する

パスタメーカーは横長の商品が多いため、電子レンジによっては庫内に収まりません。

通常タイプでも長さは約28.6cm、「お皿にもなる」タイプは約28.2cmあります。

特に大容量タイプは約29.6cmあり、ダイソー公式では、庫内の左右幅・奥行きのどちらかが30.5cm以上の電子レンジを使用するよう案内されています。

📍 大容量タイプはターンテーブル式にも注意

「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量/JAN4550480878898)」は大型容器のため、ダイソー公式でターンテーブル式電子レンジでは使用できないと案内されています。購入前に電子レンジの庫内寸法と方式を確認してください。

ゆでたパスタとソースを入れて再加熱しない

大容量タイプは、パスタを水でゆでるための電子レンジ調理器です。

公式では、ゆで上がったパスタにソースを絡めた状態で再加熱したり、ほかの食品を加熱したりしないよう案内されています。

油分・糖分の多い食品は温度が高くなりやすいため、本来の用途以外には使わないようにしましょう。

📍 失敗しにくくするポイント

  • パスタ袋のゆで時間を最初に確認する
  • 商品ごとの追加時間を使う
  • 指定された水位線・水量を守る
  • フタを外す商品は必ず外して加熱する
  • 早ゆで・1.4mm未満の細麺は使わない
  • 700W以上へ自己流で換算しない
  • 熱湯・蒸気によるやけどに注意する
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食洗機・冷凍庫・オーブンは使える?

電子レンジ調理器だからといって、食洗機・冷凍庫・オーブンなどにも使えるとは限りません。

特に大容量タイプは、使用できないものが公式で細かく指定されています。

大容量タイプは食洗機・食器乾燥機不可

「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量/JAN4550480878898)」は、食器洗い機・食器乾燥機を使用しないよう案内されています。

また、たわし・クレンザーも使用不可です。

使用後は食器用洗剤と柔らかいスポンジなどで洗い、よく乾燥させるとよいでしょう。

ほかのタイプについても、食洗機へ入れる前に手元の商品表示を確認してください。

大容量タイプは冷凍庫で使わない

同じ大容量タイプでは、冷凍庫で使用しないよう公式に記載されています。

耐冷温度が-20℃と表示されていても、「耐冷温度-20℃=冷凍保存容器として使用できる」という意味ではありません。

商品の用途・注意事項を優先してください。

オーブン・グリル・直火も不可

大容量タイプは電子レンジ専用です。

直火・オーブン・グリルでは使用できず、電子レンジのオーブン機能も使用しないよう案内されています。

耐熱温度140℃という表示だけを見て、オーブン対応と判断しないようにしましょう。

ダイソーの電子レンジパスタメーカーの価格・JANコード一覧

今回紹介した主な商品を一覧にすると次の通りです。

商品 価格(税込) サイズ JANコード
電子レンジ調理器
(パスタ用、ホワイト)
110円 約11.2×28.6×7.5cm 4550480878904
お皿にもなる
電子レンジでパスタメーカー
220円 約15.4×28.2×7.4cm 4550480693866
電子レンジ調理器
(パスタ用、大容量)
220円 約13.5×29.6×8.2cm 4550480878898
電子レンジでお手軽パスタ 110円 約33.6×7.3×9.2cm 4550480199689

※価格・サイズ・商品仕様・JANコード・販売状況は2026年9月確認時点です。リニューアルやパッケージ変更などにより、同名商品でもJANコードや仕様が異なる場合があります。

どこの売り場にある?

ダイソーでは、電子レンジ調理用品・キッチン用品・調理小物などの売り場を中心に探してみるとよいでしょう。

ただし、店舗によって売り場の位置や在庫、取り扱っている種類は異なります。

目的の商品が見つからない場合は、商品名だけでなくJANコードも控えておくと確認しやすくなります。

電子レンジで麺類を手軽に作りたい方は、ダイソーの冷凍うどん調理器の使い方は?温かい・冷たいうどんの作り方と加熱時間を解説も参考にしてください。

ダイソーの電子レンジパスタメーカーについてよくある質問

パスタ100gは500W・600Wで何分ですか?

通常タイプ・大容量タイプなら、パスタ袋のゆで時間に500Wで5分、600Wで4分を追加します。

「お皿にもなる」タイプは、100gの場合500Wで6分、600Wで5分を追加します。

同じ100gでも商品によって1分違うため、使用するパスタメーカーを確認してください。

水の量は何mlですか?

「お皿にもなる 電子レンジでパスタメーカー」は、100gで600ml、150gで700mlです。

通常タイプ・大容量タイプは、本体にある人数・量に応じた水位線まで水を入れます。

塩はどのくらい入れますか?

通常タイプは、ダイソー公式で小さじ1/2弱と案内されています。

「お皿にもなる」タイプと大容量タイプは「塩少々」です。

商品ごとに表示が異なるため、別商品の塩の量をそのまま使わず、購入した商品の説明を確認してください。

フタをしたまま電子レンジ加熱できますか?

通常タイプ・大容量タイプは、フタを外して加熱します。

フタをしたまま加熱すると吹きこぼれるおそれがあります。

一方、「お皿にもなる」タイプは湯切りカゴをセットして加熱します。商品によって部品の使い方が違うため注意してください。

早ゆでパスタは使えますか?

今回紹介した主要3タイプでは、早ゆでタイプは使用できません。

また、1.4mm未満の細いタイプのパスタも使用しないよう案内されています。

2人前は何分ですか?

DAISOの大容量タイプで200gを作る場合は、パスタ袋のゆで時間に500Wで8分、600Wで7分を追加します。

通常タイプ・「お皿にもなる」タイプは最大150gまでなので、200g以上を一度に調理したい場合は大容量タイプが候補になります。

4人前まで一度に作れますか?

「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」は最大400g、約4人分まで対応しています。

400gの場合、袋のゆで時間に500Wで10分、600Wで9分を追加します。

大型容器のため、購入前に電子レンジの庫内サイズも確認してください。

700W・1000Wの電子レンジでも使えますか?

今回紹介した主要3タイプは、700W以上では使用しないよう案内されています。

最大出力が1000Wの電子レンジでも500W・600Wへ手動設定できる場合は、商品の指定ワット数に設定して使用してください。

指定ワット数を選択できない場合は、自己流で時間換算して使用するのは避けましょう。

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まとめ:ダイソーのパスタメーカーは商品ごとの500W・600W時間を確認しよう

ダイソーの電子レンジパスタメーカーは、鍋を使わずにパスタをゆでられる便利な商品ですが、種類によって加熱時間・水量・部品の使い方が異なります。

  • 加熱時間は「パスタ袋のゆで時間+商品ごとの追加時間」で計算する
  • 通常タイプ100gは500W+5分、600W+4分
  • 通常タイプ150gは500W+6分、600W+5分
  • お皿にもなるタイプ100gは500W+6分、600W+5分
  • お皿にもなるタイプ150gは500W+7分、600W+6分
  • お皿にもなるタイプの水量は100gで600ml、150gで700ml
  • DAISO大容量タイプは100~400gまで対応
  • 大容量400gは500W+10分、600W+9分
  • 通常タイプ・大容量タイプはフタを外して加熱する
  • お皿にもなるタイプは湯切りカゴをセットして加熱する
  • 早ゆでパスタ・1.4mm未満の細麺は使用しない
  • 700W以上では使用しない
  • 大容量タイプは庫内サイズ30.5cm以上の条件とターンテーブル式不可にも注意する

特に覚えておきたいのは、「ダイソーのパスタメーカーなら全部同じ時間」ではないということです。

100gでも通常タイプと「お皿にもなる」タイプでは追加時間が異なり、4人分対応の商品にも別仕様の商品があります。

商品名・JANコード・水位線・加熱時間を確認して使えば、1人分のランチから複数人分のパスタまで手軽に調理しやすくなります。

パスタ100gを量る方法について詳しく知りたい方は、ダイソーのパスタメジャーは1人前何グラム?100gの量り方・大さじ小さじ・塩の量を解説もあわせてチェックしてみてください。

※価格・サイズ・仕様・JANコード・販売状況は2026年9月確認時点の情報です。店舗・地域・時期、商品のリニューアルなどによって変更される場合があります。実際に使用するときは、手元の商品パッケージと電子レンジの取扱説明書を優先してください。