「バター餅ってどこで買えるの?」と気になって検索したものの、秋田の郷土菓子の話なのか、デイリーヤマザキで話題の新しいバター餅の話なのか、意外と分かりにくいですよね。^^;
実はいま、「バター餅」という名前で話題になっているものは大きく分けて2種類あります。
ひとつは、秋田・北秋田の郷土菓子としてのバター餅。
もうひとつは、デイリーヤマザキやヤマザキ系ベーカリーで見かけることがある、黄油年糕(こうゆうねんこう)系のトレンド菓子としてのバター餅です。
同じ「バター餅」でも中身がかなり違うため、ここを整理しないまま探すと、「思っていたのと違った…」となりやすいんですね。

この記事では、秋田の郷土菓子としてのバター餅を主軸にしながら、どこで買えるのか、秋田の販売店、デイリーヤマザキ情報、通販、味や食べ方、そして混同しやすい別タイプとの違いまで分かりやすくまとめていきます。
✦ この記事で分かること ✦
- 秋田のバター餅がどこで買えるのか
- デイリーヤマザキで買えるバター餅の正体
- 県外や通販でも買えるのか
- 味・食べ方・混同しやすい別商品との違い
※最初に確認 ✔:「バター餅」は数種類あり、以下が代表的なバター餅
- 秋田の郷土菓子のバター餅
やわらかいお餅にバターや卵、砂糖を練り込んだご当地菓子。この記事で主に紹介するのはこちらです。 - 黄油年糕系のバター餅
外はカリッ、中はもちっとした焼き菓子系のトレンドスイーツ。デイリーヤマザキやヤマザキ系ベーカリーで話題になることがあるのはこちらです。
「秋田のバター餅を探しているのか」「最近話題のサクもち系を探しているのか」で、見るべき販売店情報が変わってきます。
\ ↓こちらは秋田のバター餅! /
バター餅はどこで買える?秋田の販売店

まず、秋田の郷土菓子としてのバター餅を探している人向けに、買える場所を整理しますね。
秋田のバター餅は北秋田周辺の道の駅、観光施設、駅売店、空港売店、県産品ショップ、通販で探すのが基本です。
スポンサーリンク販売店一覧
| 買える場所 | ポイント |
|---|---|
| 道の駅たかのす | 北あきたバター餅の代表的な販売先として有力 |
| 道の駅あに | 北秋田エリアで探す時の有力候補 |
| 道の駅ふたつい | 市外販売先として案内される商品あり |
| 秋田空港売店 | 帰り際のお土産探しにも便利 |
| 秋田県産品プラザ | 県産品の定番販売先 |
| NewDays秋田ぽぽろーど店 | 駅利用のついでに確認しやすい |
| 秋田ふるさと館・あきた美彩館など | 県外でも買える可能性がある |
| 通販 | 現地に行けない人向けの有力候補 |
北秋田エリアで探す
秋田のバター餅は、北秋田の郷土菓子として案内されているため、まずは北秋田エリアを起点に探すのが分かりやすいです。
「秋田のスーパーならどこでも必ずある」とまでは言い切れない一方で、北秋田の道の駅や観光施設、お土産売店では見つけやすい流れになっています。
- 北秋田の道の駅
- 観光施設や物産館
- 駅売店や空港売店

この順番で見ていくと、無駄なく探しやすいです。
道の駅や販売店
時間が限られているなら、まずは道の駅や駅売店、お土産売場を優先するのがおすすめです。^^
バター餅のようなご当地菓子は、地域の定番土産が集まる場所に置かれやすいからです。
- 時間がないなら道の駅を優先
- 電車移動なら駅売店も狙い目
- 空港利用なら秋田空港売店も便利
県外でも買える販売店
秋田まで行かなくても、県外で買えるケースがあります。
たとえば、秋田ふるさと館(有楽町)やあきた美彩館(品川)など、東京のアンテナショップ系で販売情報がある商品もあります。

「秋田名物だから現地でしか買えない」と思いがちですが、県外ルートがあるだけでかなり試しやすくなりますね。
\ ↓こちらは秋田のバター餅! /
岩手の「マルセン バター餅」とは別
東北のバター餅というと、岩手県の「マルセン バター餅(千秋堂)」も有名です。
こちらも東北土産として知られていますが、秋田の郷土菓子としてのバター餅とは別商品です。
秋田のバター餅を探しているつもりで岩手の商品にたどり着くこともあるので、間違えたくない場合は、たけや製パン、みうら庵、精まい家など、製造元や販売元も確認しておくと安心です(^^♪
\ ↓こちらはマルセンバター餅!ふるさと納税もあるよ♪ /
バター餅はデイリーヤマザキでも買える?

ここがいちばん混乱しやすいポイントです。
現在のデイリーヤマザキ周辺では、「2種類のまったく違うバター餅」が話題になっています。
デイリーヤマザキのバター餅は2種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 秋田の郷土菓子のバター餅 | たけや製パンなどの袋入り商品。やわらかくて、ふわっとしたご当地菓子。 |
| 黄油年糕系のバター餅 | 外はカリッ、中はもちっとした焼き菓子系。最近SNSで話題。 |

つまり、「デイリーヤマザキでバター餅が売ってる」という情報は本当でも、どちらのバター餅を指しているのかを分けて考えないと混乱しやすいんですね。
秋田系は秋田県内デイリーで販売情報あり
秋田の郷土菓子としてのバター餅については、たけや製パンの「バター餅6個入」に関して、秋田県の食品データベースで秋田県内デイリーヤマザキが販売店舗として案内されています。
そのため、「秋田のバター餅はデイリーヤマザキで買える?」という質問には、秋田県内なら買える可能性ありと答えるのがいちばん正確です。
全国定番ではない
ここで大事なのは、確認できているのが秋田県内デイリーヤマザキの情報だという点です。
そのため、実は全国どこのデイリーヤマザキでも秋田のバター餅が買える、とまでは言えないんです。。^^;
まずは秋田県内の店舗を中心に考えて、見つからなければ道の駅や通販も候補に入れるのが一番おすすめかなと思います。
黄油年糕系も話題
一方で、最近SNSや巷では、デイリーヤマザキで黄油年糕系のバター餅を買った・美味しかった!という口コミが複数見られます。
このタイプは、外はカリッ、中はもちっとした焼き菓子系で、秋田のやわらかい郷土菓子とはかなり別物なんです。^^;
また、ヤマザキ系列ベーカリーのハースブラウン公式にも、「上海発祥(韓国や台湾でも大人気)」のスイーツとして、黄油年糕(こうゆうねんこう)をイメージしたバター餅の商品案内があります。
聞いてコンビニのデイリーヤマザキになんとバター餅売ってた🧈笑
しかもね昨日新大久保のバター餅食べたんだけど勝者デイリーヤマザキ🏆笑
カリッカリで中まじでやわやわの餅🫶🏻
美味しすぎてびっくり😂💗お願いみんな食べて‼️食べて‼️食べて‼️ pic.twitter.com/ZQGIdEKv6M
— ミーコリア🪄 (@m_0919_s) April 18, 2026
トゥギがこの前ラバンで言ってたバター餅ってこれかな。デイリーヤマザキで発見🙌
「台湾で今話題の味」って書いてあった。確かにモチモチしてて美味しい😋 pic.twitter.com/ZCeOjuJCM6— *nao* (@mo9mo9mo9_sub) April 15, 2026
デイリーヤマザキで探す時のコツ
- 秋田の郷土菓子を探しているなら、秋田県内デイリーヤマザキを優先する
- パッケージの製造元がたけや製パンなどになっているか確認する
- SNSで話題のサクもち系を探しているなら、秋田の郷土菓子とは別物だと理解して探す
- 確実性を重視するなら、道の駅や通販もあわせてチェックする
◉ ここがポイント
- 秋田のバター餅=袋入りのご当地菓子
- 黄油年糕系=焼き菓子っぽいサクもち系
- 同じ「バター餅」でも、味も食感もかなり違う
バター餅は通販でも買える?
近くに販売店がない場合は、通販もかなり便利です。
通販で買える商品あり
秋田のバター餅は、メーカーや販売元によって通販対応している商品があります。
現地まで行かなくても注文できるので、県外の人や、お土産用にまとめて買いたい人にも向いています。
通販が向いている人
- 秋田県外に住んでいる
- 近くの販売店で見つからない
- 現地まで行かずに食べてみたい
- お土産用にまとめて買いたい
通販で選ぶ時のポイント
通販なら、商品名やメーカー名を確認しながら選べるのがメリットです。
秋田の郷土菓子としてのバター餅を探しているなら、たけや製パン、みうら庵、精まい家など、秋田・北秋田系の商品を意識して選ぶとズレにくいです。
\ ↓秋田のバター餅!ふるさと納税もあるよ♪ /
バター餅の味や食べ方は?
秋田のバター餅はどんな味?
秋田のバター餅は、やさしい甘さにバターのコクが合わさった、もちもち系の郷土菓子です。
名前だけ聞くと洋風に感じるかもしれませんが、実際には和菓子らしいお餅感に、バターの風味がふわっと重なるやさしい味わいです(^^♪
そのまま食べていい?
はい、基本はそのままでOKです。
特別な調理をしなくても食べやすく、おやつや手土産にも向いています。
◉ 食べ方のポイント
- まずはそのまま食べる
- やわらかさや甘さをそのまま楽しむ
- お茶やコーヒーと合わせても食べやすい
カロリーや糖質は高い?
バター餅は、もち粉や砂糖、バター、卵などを使う商品が多く、軽いお菓子というよりは、満足感のあるおやつと考えておくとイメージしやすいです。
バター餅もさまざまなお店で販売していて、いろんな種類があるので、正確な数値を知りたい場合は、商品ラベルや販売ページの栄養成分表示を確認するのがおすすめです。
バター餅が検索でややこしい理由
最近は「バター餅」という言葉が、秋田の郷土菓子だけでなく、中国・上海バター餅の黄油年糕系のトレンド菓子や、岩手の別商品にも使われることがあり、検索結果がかなり混ざりやすくなっています。
中国・上海バター餅は別のバター餅
SNSや新大久保系で話題の台湾の黄油年糕系バター餅は、秋田の郷土菓子とは食感も見た目もかなり違います。
外カリ・中もちの焼き菓子系として楽しむタイプなので、秋田のバター餅と同じつもりで探すとズレが出やすいです。
混同しない検索のコツ
- 秋田の郷土菓子を探すなら「北秋田」「秋田名物」を付ける
- デイリーヤマザキの秋田系を見たいなら「たけや製パン」を足す
- サクもち系を探すなら「韓国 バター餅」「上海」「台湾」「黄油年糕」を足す
- 岩手の商品なら「マルセン」「千秋堂」を入れて探す

ほんの少し言葉を足すだけで、欲しいバター餅にたどり着きやすくなります。
【豆知識】最近話題の「サクもち系」のルーツはどこ?
2026年現在、SNSや新大久保などで「バター餅」として話題になっているトレンドスイーツについても、少し詳しく整理しておきますね。
◉ 実は「上海・韓国・台湾」はすべて同じ系統!
現在、アジア圏で大流行しているバター餅の正体は、主に以下のような流れで広まっている「焼き菓子系」のスイーツです。
- ルーツ(中国・上海):中国語で「黄油年糕(フアンヨウニェンガオ)」と呼ばれる伝統菓子。もち粉とバターを使い、オーブンで焼き上げるのが特徴です。
- 流行の震源地(韓国):2026年春、上海の黄油年糕をアレンジしたものが韓国のカフェやコンビニで大ヒット!SNSでの動画バズりをきっかけに、日本でも「韓国のバター餅」として注目されています。
- 同時流行(台湾):台湾でも「バター焼きもち(奶油烤年糕)」として、屋台などで広く親しまれています。

つまり、いま流行りの「外サク・中もち」なバター餅を探している人は、この「上海・韓国・台湾系(黄油年糕)」の情報を探している可能性が高い、ということになります。
バター餅はどこで買える?秋田の販売店情報まとめ
秋田のバター餅は、北秋田周辺の道の駅、観光施設、駅売店、空港売店、県産品ショップ、通販で探すのが基本です。
また、デイリーヤマザキについては、秋田県内ではたけや製パンのバター餅の販売情報ありですが、全国の店舗で同じように買えるとは限りません。
いっぽうで、最近話題の黄油年糕系バター餅も、一部のデイリーヤマザキやヤマザキ系ベーカリーで見かける情報があります。
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 秋田で買える場所 | 道の駅、売店、駅、空港、県産品ショップ |
| デイリーヤマザキ(秋田系) | 秋田県内で販売情報あり |
| デイリーヤマザキ(黄油年糕系) | 一部店舗で話題・目撃情報あり |
| 県外 | アンテナショップなどで買える可能性あり |
| 通販 | 対応商品あり |
| 注意点 | 秋田の郷土菓子と黄油年糕系を混同しない |
確実に買いたいなら、秋田の郷土菓子を探している場合は道の駅や観光売店を先に見る → 秋田県内デイリーヤマザキやスーパーも確認する → 見つからなければ通販という流れが分かりやすいです。

秋田のバター餅を探している人は、ぜひ「秋田・北秋田のやわらかい郷土菓子」を自分に合った買い方を選んでみてくださいね。
\ 秋田のやわらかいバター餅! /
スポンサーリンク

