ブルーノホットプレートを長く愛用していると、どうしても気になってくるのがプレートの劣化や焦げ付きですよね。
「そろそろ鉄板のみ交換したいな」「もっと料理の幅を広げるために別売りの深鍋やグリルプレートを追加したいな」と考えることも多いはずです。
ただ、いざ購入しようとすると、公式サイト以外にAmazonなどでも取り扱いがあるのか、またお使いのモデルであるコンパクトやグランデサイズに合う交換用プレートがどれなのか、迷ってしまうことも少なくありません。
特にコーティング剥がれで平面プレートだけ欲しい場合や、たこ焼きプレート単品を探している場合など、必要なパーツだけをムダなく手に入れたいですよね。

ここでは、そんなブルーノホットプレートの「鉄板のみ」に関する疑問を、できるだけ正確な情報に基づいて、すっきり解消していきます。
✦ この記事で分かること ✦
- ブルーノ純正プレートの単品購入ができる場所やサイトがわかる
- 各モデルごとのプレートの種類と互換性について正しく理解できる
- コーティング剥がれや焦げ付きが発生した際の適切な対処法がわかる
- サードパーティ製の極厚鉄板など一歩進んだ楽しみ方と注意点を知ることができる
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ブルーノホットプレートの鉄板のみを購入する方法

お気に入りのブルーノホットプレートも、長く使っているとどうしてもプレートの使用感が出てきますよね。
とはいえ、本体はまだまだ元気なことも多く、そんなときはプレート部分だけを新しくすれば、ぐっと使い心地が良くなります。

まずは、どこでどんな種類のプレートが手に入るのか、購入の基本について詳しく見ていきましょう。
ブルーノのプレート単品購入はどこで買えるか

結論から言うと、ブルーノのホットプレート用プレートは、メーカー公式から正式に「単品販売」されています。
本体を買い直す必要はなく、必要な鉄板だけを購入することができます。
最も確実なのは、BRUNO公式オンラインショップです。
ここでは現行の主要モデルの交換用プレートが中心にラインナップされており、多くのプレートを定価で購入することができます。
対応機種が明記されているので、型番やモデルの確認もしやすいです。
在庫状況もリアルタイムで分かるため、まずはここをチェックするのが基本です。
ただし、生産終了品など一部のプレートは掲載がない場合もあるため、見つからないときは公式の問い合わせ窓口に確認するのがおすすめです♪
また、普段使い慣れている大手通販サイトでも取り扱いがあります。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどには、ブルーノの公式ショップや正規代理店が出店していることが多いですので、ポイントを貯めたい・使いたいという場合はこちらが便利ですね♪
| 購入先 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| BRUNO公式オンラインショップ | 定価・最新モデルに対応/対応機種表記が分かりやすい/安心感が高い | 在庫切れや生産終了品は掲載されないことがある |
| Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど | ポイントが貯まる・使える/セールやキャンペーンが利用しやすい/配送が早い場合が多い | 販売元が公式・正規店か必ず確認する必要がある/転売価格の商品が紛れている場合がある |
| 家電量販店・雑貨店 | 実物を見ながら店員さんに相談できる場合がある/他の家電やキッチン用品とまとめて購入しやすい | 店頭在庫がなく、取り寄せになることも少なくない/店舗ごとに取扱い状況が異なる |
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実店舗派の方は、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、あるいはブルーノ製品を扱っているインテリア雑貨店でも注文可能です。
ただし、店舗によっては在庫を置いていない場合も多く、取り寄せになるケースも少なくありません。
「今すぐ欲しい!」という場合は、ネット通販の方が確実なことが多いです。
スポンサーリンク交換用プレートの種類や深鍋プレートの追加

ブルーノの魅力は、なんといってもオプションプレートの豊富さですよね。
基本セットに含まれているもの以外にも、後から買い足せるプレートがたくさんあります。
例えば、寒い季節に大活躍する「セラミックコート鍋(深鍋)」。これがあれば、ホットプレートひとつでおでんやポトフ、すき焼きなども楽しめます。
表面がセラミック加工されているので、キズや焦げ付きに比較的強く、お手入れも楽ちんですよ。
他にも、お肉の余分な脂を落としてくれる「グリルプレート」は、焼肉をするならぜひ持っておきたい一枚です。綺麗な焼き目がつくので、見た目も食欲をそそります。
変わり種としては、6つの丸い窪みがある「マルチプレート」も人気です。これを使うと、まん丸の目玉焼きやパンケーキ、ライスバーガーのバンズなどが一度にきれいに焼けます。
お弁当作りや朝食のワンプレート作りにも重宝しますよ。
| プレート名 | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| 平面プレート | 焼きそば・パンケーキ・お好み焼きなど日常使い | 一番ベーシックなプレートで使用頻度も高い |
| たこ焼きプレート | たこ焼き・アヒージョ・ベビーカステラなど | 丸い穴を活かしてスイーツやおつまみにも応用可能 |
| グリルプレート | 焼肉・ステーキ・グリル野菜など | 波型で余分な油を落としつつ、きれいな焼き目がつく |
| セラミックコート鍋(深鍋) | 鍋料理・煮込み・スープなど汁気の多い料理 | 深さがあるため、煮込みや鍋物に最適 |
| マルチプレート | 丸い目玉焼き・ミニパンケーキ・ライスバーガー用バンズ | 同じ大きさの丸を複数枚焼きたいときに便利 |
- 平面プレート:日常使いの焼きそば・パンケーキ・お好み焼きなどに
- たこ焼きプレート:たこ焼きはもちろん、アヒージョやベビーカステラにも
- グリルプレート:波型で余分な油を落としつつ、きれいな焼き目をつけたい時に
- セラミックコート鍋(深鍋):鍋料理・煮込み・スープなど汁気の多い料理に
- マルチプレート:丸い目玉焼き・ミニパンケーキ・ライスバーガー用のバンズなどに
また、セラミックコート鍋(深鍋)は、モデルによって「直火対応かどうか」が異なります。
- コンパクトホットプレート用・グランデサイズ用の深鍋:基本的に直火不可
- オーバルホットプレート付属の深鍋:ガス火での直火調理が可能(IH不可)
コンロの直火で下ごしらえをしてから、テーブルの本体にセットして使えるのは便利ですが、モデルによって対応が異なるため、必ず商品ページや取扱説明書で確認してから使用するようにしてください。

自分のライフスタイルや作りたい料理に合わせて、こうしたプレートを一つずつ追加していくのも、ブルーノならではの楽しみ方ですね♪
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平面プレートだけやたこ焼きプレート単品を探す
「色々な料理に挑戦したいわけじゃなくて、今のプレートがダメになったから同じものが欲しい」という方も多いはずです。
特に使用頻度が高い「平面プレート」は、どうしてもフッ素コーティングの劣化が早くなりがちです。
安心してください。一番オーソドックスな「平面プレート」や「たこ焼きプレート」も、もちろん一枚単位で購入可能です。
「平面プレートだけ」を探している人は非常に多く、交換用パーツの中でも人気の高いアイテムになっています。
たこ焼きプレートに関しても、「付属していたものを紛失してしまった」「中古で本体を買ったらプレートがなかった」といった理由で単品購入する方がいらっしゃいます。
標準付属品と同じものが個別に販売されているので、型番さえ合っていれば全く問題なく使用できますよ。
これらを買い替えるだけで、食材がくっついてストレスだった調理時間が、嘘のように快適になります。
「まだ使えるかな?」と我慢して使い続けるより、思い切って交換してしまった方が、料理の仕上がりも良くなりますし、精神的にもぐっとラクになるはずです。
スポンサーリンクBRUNOのプレート単品はAmazonにあるか
普段Amazonを利用している方なら、「Amazonでポチッと買いたい」と思いますよね。
実際にAmazonで検索してみると、ブルーノ純正の交換用プレートは多数販売されています。
「BRUNO 平面プレート」や「BRUNO コンパクトホットプレート グリルプレート」などで検索すればすぐに見つかります。
Amazonプライム会員なら送料も無料になるケースが多く、配送も早いので、急なホームパーティーの予定が入った時などには本当に助かります。
ただし、購入時に注意してほしいのが「販売元」です。
基本的には「BRUNO公式」や大手家電量販店が販売しているものを選べば安心ですが、稀に転売価格で高騰しているものや、類似品が混ざっている可能性もゼロではありません。
購入ボタンを押す前に、必ず次のポイントをチェックする癖をつけておきましょう。
- 販売元(BRUNO公式・正規代理店・大手量販店かどうか)
- 対応機種(「BOE021用」「コンパクト用」などの表記)
- 価格(定価や公式価格から大きく外れていないか)
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コーティング剥がれや部品紛失時の対応
長く使っていると避けられないのが、プレート表面のフッ素樹脂コーティングの剥がれです。

焦げ付きやすくなったり、洗っても汚れが落ちにくくなったりしたら、それが交換のサインです。
- 食材がくっつきやすくなった
- 洗っても黒い汚れ・こびり付きが取れない
- キズや色むらが目立つようになってきた
こういった症状が出てきたら、無理に使い続けず、プレート交換を検討すると安心です。
残念ながら、一度剥がれたコーティングを家庭で元通りに修復するのは難しいのが現実です。
専門の再加工業者に依頼する方法もありますが、費用と送料を考えると、新品のプレート(数千円程度)を買ってしまった方が安く済む場合がほとんどです。
また、引っ越しなどでプレートを紛失してしまった場合や、落として割れてしまった(特に深鍋などの持ち手部分)場合も、パーツ購入で解決できます。
ブルーノは製品が長く愛されている分、交換部品の供給体制もしっかりしています。
「壊れたから本体ごと買い替えなきゃダメかな?」と諦める前に、まずは公式サイトの「消耗品・パーツ」のページを覗いてみてください。
プレートだけでなく、蓋の取っ手や電源コードなどの細かい部品も見つかるかもしれませんよ。
ブルーノホットプレートの鉄板のみ交換する注意点
鉄板(プレート)だけ購入できるのは便利ですが、ここで一番気をつけなければならないのが「サイズ選び」です。
ブルーノには似たようなデザインで大きさが違うモデルがいくつかあるので、間違って買うと「入らない!」なんてことになりかねません。

ここからは、失敗しないための注意点をお伝えします。
グランデと他モデルのプレート互換性を確認

ブルーノホットプレートの購入トラブルで最も多いのが、サイズの勘違いです。
特に「コンパクトホットプレート」と「ホットプレート グランデサイズ」は、デザインがよく似ているので要注意です。
コンパクトホットプレート(公式目安:1〜3人用)はA4サイズ程度ですが、グランデサイズ(4〜5人用)はA3サイズ程度と、大きさが全く異なります。
当然、プレートに互換性は一切ありません。コンパクト用のプレートをグランデ本体に乗せることはできませんし、その逆も不可能です。
また、「オーバルホットプレート」という楕円形のモデルもありますが、これも専用のプレートしか使えません。
コンパクトやグランデの四角いプレートとは形自体が違うので、流用はできません。
| モデル名 | 目安の人数 | プレート形状 | たこ焼きプレート穴数 | プレート互換性 |
|---|---|---|---|---|
| コンパクトホットプレート(BOE021など) | 1〜3人 | 長方形(A4程度) | 24穴 | コンパクト用プレート同士のみ互換 |
| ホットプレート グランデサイズ(BOE026など) | 4〜5人程度 | 長方形(A3程度) | 35穴 | グランデ用プレート同士のみ互換 |
| オーバルホットプレート(BOE053など) | 1〜3人程度 | 楕円形 | 24穴 | オーバル用プレート同士のみ互換 |
見分ける簡単な方法は、今お持ちの「たこ焼きプレートの穴の数」を数えることです。
- コンパクトホットプレート:24穴
- オーバルホットプレート:24穴(ただしプレート自体が楕円形)
- ホットプレート グランデサイズ:35穴

購入する際は、商品名に「コンパクト用」「グランデ用」「オーバル用」と明記されているかを必ず確認してくださいね。型番(BOE021など)をチェックするのも確実です。
ブルーノホットプレートのプレート取り外し方
プレートを交換したり洗ったりする際の取り外し方はとてもシンプルですが、ちょっとしたコツがあります。
- ホットプレート本体とプレートが完全に冷めてから作業する
- プレートの端を両手で持ち、真上に持ち上げる
- 外しにくい場合は、付属の木べらなどをプレートの縁に軽く差し込み、テコの原理で少し持ち上げてから手で外す
基本的には、プレートの端を持って垂直に持ち上げるだけで外れます。
ただ、コンパクトホットプレートなどはプレートが本体にぴったり収まっているため、指を引っ掛ける隙間が少なくて外しにくいと感じることがあるかもしれません。
そんな時は、付属の木べらを使ってみてください。
テコの原理で軽く持ち上げるとスムーズに外せます(ただし、金属製のヘラやフォークなどで無理にこじ開けるのはNGです。本体やプレートを傷つけてしまいます)。
※オーバルホットプレート(BOE053など)の場合は、付属のプレート取替え用ハンドルをプレートの穴に差し込んで持ち上げてください。
無理に木べらや金属製ヘラを差し込むと、コーティングや本体を傷つけるおそれがあります。
そして何より重要なのが、「完全に冷めてから行うこと」です。
- 調理直後のプレートは非常に高温で、火傷のリスクが高い
- 熱いうちに冷水をかけると、急激な温度変化でプレートが変形したり、コーティングが傷んだりする原因になる
美味しい食事を楽しんだ後、少し時間を置いてからお手入れするようにしましょう。
スポンサーリンクスチーマー単品など別売りパーツの選び方
蒸し料理ができる「スチーマー」も人気のオプションですが、これには購入時に注意すべき「組み合わせ」のルールがあります。
実は、コンパクトホットプレート用のスチーマー単品だけを買っても、それ単体では使えないんです。
スチーマーを使うには、土台として別売りの「セラミックコート鍋(深鍋)」が必要になります。
深鍋に水を張り、その上にスチーマーをセットして蒸気を上げる仕組みだからです。
- コンパクト用スチーマーを使う場合
→ セラミックコート鍋(深鍋)+スチーマー のセットが必須 - オーバルホットプレート用スチーマーを使う場合
→ オーバル本体に付属している深鍋(多くのセットで同梱)と組み合わせて使用
もし、まだ深鍋をお持ちでない場合は、「深鍋+スチーマー」がセットになった商品を選ぶか、それぞれをカートに入れる必要があります。

「スチーマーが届いたけど、乗せる鍋がない!」なんてことにならないよう、必要なセット内容をよく確認してくださいね。
ちなみに、オーバルホットプレート用のスチーマーも同様に深鍋と組み合わせて使いますが、こちらはオーバル本体セットに最初から深鍋が付属していることが多いので、比較的導入しやすいかもしれません。
サードパーティ製の別売り鉄板や互換品の有無
最近、アウトドア好きや料理にこだわる方の間で、「ブルーノで使える極厚鉄板」が話題になっているのをご存知でしょうか。
これはメーカー純正品ではなく、金属加工メーカーなどが独自に製造・販売しているサードパーティ製の鉄板です。
純正のアルミダイキャスト製プレートとの違いは、なんといっても「蓄熱性」です。
厚みのある鉄板(4.5mmや6mm、中には9mmなど)は一度温まると熱が冷めにくく、お肉を乗せてもジューッといい音が続きます。
ステーキやお好み焼きがお店のような焼き上がりになると評判です。
- メリット: 高い蓄熱性で肉料理などがカリッと焼き上がりやすい
- デメリット: 重くて取り回しが大変/予熱に時間がかかる/使用後のサビ対策やシーズニングが必要
- 注意点: ブルーノ公式の純正品ではなく、本体の設計上想定されていない重量・サイズのプレートを載せると、故障や変形、保証対象外になる可能性がある
ただし、これらを利用する際は自己責任となる点には注意が必要です。
- 純正品よりもかなり重くなるため、本体への負担が変わる可能性がある
- サイズが微妙に合わない場合、安定性や安全性に影響する可能性がある
- メーカー保証が受けられなくなる場合があるため、保証条件も確認しておくと安心
また、使用後にはサビ防止のためのシーズニング(油ならし)など、鉄ならではのお手入れも必要になります。
「とにかく美味しく肉を焼きたい!」という目的があるなら、こうした社外品の鉄板を検討するのも一つの選択肢ですが、手軽さやメンテナンスの楽さを優先するなら、やはり扱いやすい純正プレートが一番かなと思います。

サードパーティ製品を検討する場合は、サイズ・重量・対応熱源・メーカーの注意書きをよく読み、本体の保証との兼ね合いも確認してからにしましょう。
ブルーノホットプレートの鉄板のみ活用して楽しむ
ここまで、交換用プレートや追加オプションについてご紹介してきました。
鉄板のみを新しくすることで、焦げ付きのストレスから解放されるだけでなく、まるで新しい調理家電を手に入れたかのようなワクワク感が戻ってきます。
平面プレートで毎日の焼きそばやパンケーキを快適に焼くのも良し、深鍋を買い足して冬の食卓でアツアツのお鍋を囲むのも良し。たこ焼きプレートでアヒージョパーティーなんかもおしゃれですよね。
ブルーノホットプレートは、「鉄板を変えるだけでメニューが変わる」というのが最大の魅力です。
本体が壊れていないなら、ぜひプレートのメンテナンスや追加購入をして、これからも長く愛用してあげてください。
使い慣れた本体でも、プレートがピカピカだと料理のモチベーションもぐっと上がりますよ。

ぜひあなたにぴったりのプレートを見つけて、これまで以上に楽しい「おうちごはん」の時間を過ごしてくださいね。
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