PR

余った牛乳の大量消費レシピまとめ!料理・お菓子・ドリンクで使い切る方法

余った牛乳の大量消費レシピまとめ!料理・お菓子・ドリンクで使い切る方法 料理レシピ
記事内に広告が含まれています。

冷蔵庫に牛乳が残っていて、「賞味期限が近いのに、まだこんなにある…」と焦ることはありませんか。^^;

そのまま飲むだけだと意外と減らないですし、家族があまり飲んでくれないと、気づいたら余っていることもありますよね。

牛乳を大量消費するなら、まずはシチューやホワイトソースのような加熱料理が使いやすいです。

この記事では、余った牛乳を料理・朝食・お菓子・ドリンクでおいしく使い切る方法をまとめます。

✦ この記事で分かること ✦

  • 余った牛乳を大量消費しやすい料理
  • 牛乳を使った朝食・お菓子・ドリンクのアイデア
  • 賞味期限が近い牛乳を使う前の確認ポイント
  • 使い切れない時の保存方法と注意点
スポンサーリンク
  1. 余った牛乳を大量消費する前に確認したいこと
    1. 賞味期限が近い牛乳を優先して使う
    2. においや分離がある牛乳は使わない
    3. 冷蔵保存して早めに使い切る
  2. 余った牛乳を大量消費しやすい料理・おかず
    1. クリームシチュー
    2. マカロニグラタン
    3. ホワイトソース
    4. 具だくさんミルクスープ
    5. チーズ入りミルクリゾット
  3. 余った牛乳を使った朝食・軽食レシピ
    1. フレンチトースト
    2. ホットケーキ・パンケーキ
    3. ミルク粥
    4. 卵焼きやオムレツに入れる
  4. 余った牛乳を使ったお菓子・おやつ
    1. 手作りプリン
    2. ミルク寒天
    3. フライパン蒸しパン
    4. カスタードクリーム
  5. 余った牛乳を少しずつ消費できるドリンク
    1. ホットミルク
    2. カフェオレ
    3. ココア
    4. バナナミルク
  6. 余った牛乳を使い切れないときの保存方法
    1. 料理に使いやすい量で小分け冷凍する
    2. 冷凍牛乳の使い道
    3. 冷凍に向かない使い方
  7. 余った牛乳を使い切るコツ
    1. 賞味期限が近い順に献立を決める
    2. 買う量を見直す
    3. 週末にまとめて使うメニューを決める
    4. 飲み物だけで消費しようとしない
  8. 余った牛乳の大量消費レシピでよくある疑問
    1. 余った牛乳を一番たくさん使える料理は?
    2. 賞味期限が近い牛乳はお菓子に使ってもいい?
    3. 牛乳は冷凍すると味が変わる?
    4. 牛乳を使った料理は作り置きできる?
    5. 余った牛乳を一番簡単に消費するなら何がおすすめ?
    6. 賞味期限が切れてしまった牛乳はこの記事のレシピに使える?
  9. 余った牛乳の大量消費レシピまとめ

余った牛乳を大量消費する前に確認したいこと

余った牛乳を料理やお菓子に使う前に、まずは牛乳の状態を確認しましょう。

期限が近い順に献立へ回していくと、無駄なく使いやすくなります。

賞味期限が近い牛乳を優先して使う

牛乳の賞味期限は、未開封で表示どおりに保存した場合に、おいしく飲める期限の目安です。

開封後は賞味期限に関係なく、できるだけ早めに使い切るのが安心です。

余った牛乳を大量消費するなら、賞味期限が近いものから優先して使いましょう。

たとえば、朝食でフレンチトーストやカフェオレに使い、残りは夕食のシチューやホワイトソースに回すと、1日でかなり消費しやすくなります。

においや分離がある牛乳は使わない

牛乳を使う前には、においと見た目を確認してください。

次のような状態がある場合は、料理やお菓子に使わず処分しましょう。

  • 酸っぱいにおいがする
  • いつもと違うにおいがする
  • 分離している
  • 白い固まりやモロモロがある
  • 未開封なのに容器が膨らんでいる

「加熱すれば大丈夫」と思いがちですが、傷んだ牛乳を加熱で安全に戻せるわけではありません。

少しでも不安がある牛乳は使わない方が安心です。

冷蔵保存して早めに使い切る

牛乳は冷蔵保存が基本です。

家庭での食中毒予防では、冷蔵庫は10℃以下を目安にすることがすすめられています。

開封後は冷蔵庫の外に長く出しっぱなしにせず、使ったらすぐ戻しましょう。

保存する時は、できるだけ温度変化が少ない場所に置くとよいです。

すでに賞味期限が切れている牛乳の判断については、別記事で詳しくまとめています。

牛乳の賞味期限切れはいつまで?未開封・開封後・加熱の考え方はこちら

余った牛乳を大量消費しやすい料理・おかず

牛乳を一気に使いたい時は、加熱料理に使うのが一番おすすめです。

シチューやグラタン、ホワイトソース系は牛乳を数百ml単位で使えるので、余った牛乳をしっかり消費したい時に向いています。

料理名 牛乳の使用量目安 おすすめの理由
クリームシチュー 300〜600ml 家族分を作ると大量消費しやすい
グラタン 300〜500ml 夕食のメインおかずになる
ホワイトソース 400〜600ml 作り置きしてアレンジしやすい
ミルクスープ 200〜500ml 余り野菜も一緒に使える
ミルクリゾット 200〜300ml 残りご飯の消費にも便利

クリームシチュー

余った牛乳の大量消費でまず使いやすいのが、クリームシチューです。

市販のルウを使えば味付けも簡単で、家族分を作ると牛乳を一気に消費できます。

作り方の流れ

  1. 鶏肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなどを炒める
  2. 水を加えて具材がやわらかくなるまで煮る
  3. 火を止めてルウを溶かす
  4. 仕上げに牛乳を加えて弱火〜中火で温める

牛乳を入れた後に強火で煮立たせすぎると、分離しやすくなることがあります。仕上げはやさしく温めるくらいにすると、まろやかに仕上がります。

マカロニグラタン

グラタンも、牛乳をたっぷり使える定番料理です。

マカロニ、鶏肉、玉ねぎ、きのこなどを入れれば、ボリュームのある夕食になります。

簡単な作り方

  1. フライパンで具材を炒める
  2. 小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒める
  3. 牛乳を少しずつ加えてとろみをつける
  4. 茹でたマカロニを混ぜて耐熱皿に入れる
  5. チーズをのせて焼く

ホワイトソースを別鍋で作らず、フライパンひとつで作ると洗い物も少なくて済みます。

ホワイトソース

牛乳が多めに余っている時は、ホワイトソースにしておくと便利です。

グラタン、ドリア、クリームパスタ、クリームコロッケなどに使えるので、作り置きしておくと献立の幅が広がります。

材料の目安

  • 牛乳:500ml
  • バター:40g
  • 小麦粉:40g
  • 塩こしょう:少々

作り方

  1. 鍋にバターを溶かす
  2. 小麦粉を入れて焦がさないように炒める
  3. 牛乳を少しずつ加えて混ぜる
  4. とろみがついたら塩こしょうで味を整える

ダマになりにくくするコツは、牛乳を一気に入れず、少しずつ加えることです。

具だくさんミルクスープ

少しだけ余った牛乳を使いたい時は、ミルクスープが便利です。

ベーコン、玉ねぎ、キャベツ、きのこ、コーンなど、冷蔵庫にある具材で作れます。

おすすめ具材

  • ベーコン
  • 玉ねぎ
  • キャベツ
  • しめじ
  • コーン
  • じゃがいも

コンソメで味をつけると、子どもでも食べやすいやさしい味になります。朝食にも夕食にも使いやすいレシピです。

チーズ入りミルクリゾット

余った牛乳と残りご飯があるなら、ミルクリゾットもおすすめです。

ご飯、牛乳、チーズ、コンソメがあれば作れるので、忙しい日の昼ごはんにも向いています。

作り方

  1. 鍋にご飯、牛乳、コンソメを入れる
  2. 弱火で温めながら混ぜる
  3. とろみが出たらチーズを加える
  4. 塩こしょうで味を整える

きのこやベーコン、ほうれん草を入れると、栄養もボリュームもアップします。

\初めてのショップで今すぐ使える!/

余った牛乳を使った朝食・軽食レシピ

牛乳は、朝食や軽食にも使いやすい食材です。

夕食で重い料理を作るほどではない時は、パンやご飯、卵と組み合わせると無理なく消費できます。

フレンチトースト

牛乳を使った朝食なら、フレンチトーストが定番です。

卵と牛乳に食パンを浸して焼くだけなので、余った牛乳と食パンを同時に消費できます。

材料の目安

  • 食パン:2枚
  • 牛乳:150〜200ml
  • 卵:1個
  • 砂糖:大さじ1〜2
  • バター:適量

前日の夜に卵液へ浸しておくと、朝は焼くだけで中までしっとり仕上がります。

ホットケーキ・パンケーキ

ホットケーキやパンケーキも、牛乳を使いやすいレシピです。

ホットケーキミックスを使えば、牛乳・卵を混ぜて焼くだけなので簡単です。

牛乳を少し多めに入れると、やわらかめの生地になります。ただし、入れすぎると生地がゆるくなるので、様子を見ながら加えてくださいね。

ミルク粥

胃にやさしい軽食にしたい時は、ミルク粥も使いやすいです。

ご飯と牛乳を弱火で温め、塩やコンソメで味を整えるだけで作れます。

和風にしたい場合は、牛乳を少なめにしてだしを足すと食べやすくなります。チーズを加えると、リゾット風にもなりますよ。

卵焼きやオムレツに入れる

牛乳を大量消費するほどではありませんが、少しずつ使いたい時は卵料理に入れるのも便利です。

卵焼きやオムレツに牛乳を少し加えると、ふんわりしやすくなります。

  • 卵焼きに大さじ1〜2
  • オムレツに大さじ2〜3
  • スクランブルエッグに少量

少量ずつですが、毎日の朝食で使えば意外と減らしやすいです。

スポンサーリンク

余った牛乳を使ったお菓子・おやつ

牛乳は、お菓子やデザートにも使いやすいです。

プリンやミルク寒天、蒸しパンなどは、家にある材料で作りやすく、子どものおやつにもぴったりです。

お菓子・デザート 牛乳の使用量目安 特徴
プリン 300〜500ml 牛乳をしっかり使える
ミルク寒天 300〜500ml 冷やすだけで作りやすい
蒸しパン 100〜200ml 朝食にもおやつにも便利
カスタードクリーム 200〜300ml パンやお菓子に使える

手作りプリン

牛乳をしっかり使いたい時は、プリンがおすすめです。

卵・牛乳・砂糖で作れるので、特別な材料がなくても作りやすいです。

材料の目安

  • 牛乳:400ml
  • 卵:3個
  • 砂糖:50〜60g
  • バニラエッセンス:あれば少々

卵液をこすと、なめらかな仕上がりになります。蒸し器がなくても、フライパンにお湯を張って弱火で蒸す方法でも作れます。

ミルク寒天

ミルク寒天は、牛乳をたくさん使えて、さっぱり食べやすいデザートです。

寒天、砂糖、牛乳があれば作れるので、余った牛乳を消費したい時にも便利です。

作り方の流れ

  1. 水と粉寒天を鍋に入れてよく煮溶かす
  2. 砂糖を加えて溶かす
  3. 温めた牛乳を加える
  4. 容器に流して冷やし固める

みかん缶やフルーツを入れると、子どもも食べやすいおやつになります。

フライパン蒸しパン

蒸しパンは、牛乳を使った簡単おやつとして便利です。

ホットケーキミックスを使えば、混ぜて蒸すだけで作れます。

材料の目安

  • ホットケーキミックス:150g
  • 牛乳:100〜120ml
  • 卵:1個
  • 砂糖:好みで少量

フライパンにお湯を張り、耐熱カップに入れた生地を並べて、ふたをして蒸すだけでも作れます。

バナナ、さつまいも、チーズ、ココアなどを加えると、朝食にもおやつにも使いやすいです。

カスタードクリーム

牛乳を使ってカスタードクリームを作っておくと、パンやお菓子に使えます。

食パンに塗ったり、パイシートに包んだり、シュークリーム風のおやつにしたりとアレンジしやすいです。

材料の目安

  • 牛乳:250ml
  • 卵黄:2個
  • 砂糖:50g
  • 薄力粉:大さじ2

焦げやすいので、弱火で混ぜながら加熱するのがコツです。しっかり冷ましてからパンやお菓子に使いましょう。

スポンサーリンク

余った牛乳を少しずつ消費できるドリンク

料理やお菓子を作る時間がない時は、飲み物としてアレンジして消費するのもおすすめです。

少量ずつですが、朝食やおやつの時間に取り入れると、無理なく減らせます。

ホットミルク

一番簡単なのはホットミルクです。

電子レンジや小鍋で温めるだけで、牛乳を1杯分ずつ消費できます。

  • はちみつを入れる
  • きなこを入れる
  • シナモンをふる
  • 少量の砂糖で甘くする

寝る前や朝の一杯にすると、無理なく消費できます。

カフェオレ

コーヒーを飲む方なら、カフェオレにするのもおすすめです。

いつものコーヒーに牛乳を多めに入れるだけで、少しずつ消費できます。

アイスカフェオレにする場合は、氷で薄まりやすいので、牛乳を多めにするとおいしいです。

ココア

子どもにも飲みやすいのがココアです。

牛乳を温めてココアパウダーを混ぜるだけなので、寒い日のおやつにもぴったりです。

お湯ではなく牛乳で作るとコクが出るので、牛乳を消費したい時にも使いやすいですよ。

バナナミルク

バナナと牛乳をミキサーにかけるだけで、簡単なバナナミルクになります。

朝食代わりや子どものおやつにも使いやすいです。

バナナが熟している場合は、砂糖を入れなくても自然な甘さで飲みやすくなります。

↓まずはクーポン獲得してね♪

余った牛乳を使い切れないときの保存方法

どうしても使い切れない場合は、保存方法を工夫するのもひとつの方法です。

ただし、牛乳は冷凍すると風味や舌ざわりが変わりやすいので、飲むためではなく料理用として考えると使いやすいです。

料理に使いやすい量で小分け冷凍する

牛乳は冷凍できますが、解凍すると分離しやすく、そのまま飲む用途には向きません。

冷凍する場合は、料理に使いやすい量に分けておくと便利です。

  • 100mlずつ保存袋に入れる
  • 製氷皿で少量ずつ凍らせる
  • スープやシチュー用として冷凍する

冷凍した牛乳は、シチュー、スープ、ホワイトソース、カレーのまろやかさ足しなどに使いやすいです。

冷凍牛乳の使い道

冷凍した牛乳は、加熱料理に使うのがおすすめです。

解凍後に分離していても、シチューやスープに使うと気になりにくい場合があります。

  • クリームシチュー
  • ミルクスープ
  • ホワイトソース
  • カレーの仕上げ
  • グラタン

冷凍前と同じ味や食感には戻りにくいので、飲み物より料理用として使いましょう。

冷凍に向かない使い方

冷凍した牛乳は、そのまま飲む用途にはあまり向きません。

また、プリンやカフェオレなど、牛乳の風味やなめらかさが大事なものに使うと、違和感が出ることがあります。

冷凍牛乳は、あくまで加熱料理用として使うと失敗しにくいです。

スポンサーリンク

余った牛乳を使い切るコツ

牛乳は少しずつ使っているつもりでも、意外と残りがちです。

賞味期限が近くなってから焦らないために、日頃から使い切る流れを作っておくとラクになります。

賞味期限が近い順に献立を決める

牛乳が余っている時は、まず賞味期限が近いものから使う献立を決めましょう。

たとえば、朝はカフェオレやフレンチトースト、昼はミルクリゾット、夜はシチューやグラタンにすると、1日でかなり消費しやすくなります。

「どの料理に使うか」を先に決めておくと、飲み切れずに残ることを防ぎやすいです。

買う量を見直す

毎回牛乳が余る場合は、買う量が少し多いのかもしれません。

1Lパックを買って余りがちなら、500mlパックに変えるだけでも食品ロスを減らしやすくなります。

週末にまとめて使うメニューを決める

牛乳が余りそうな週は、週末にシチューやグラタンを作ると使い切りやすいです。

「牛乳が余ったらこのメニュー」と決めておくと、迷わず使えます。

  • 牛乳が多く余ったらシチュー
  • 中途半端に余ったらホワイトソース
  • 少しだけ余ったらホットケーキ
  • 朝に使うならフレンチトースト

飲み物だけで消費しようとしない

牛乳を飲む習慣がない家庭では、飲み物だけで使い切るのは意外と大変です。

そんな時は、料理やお菓子に回す方が無理なく消費できます。

特に、火を通す料理は牛乳を多めに使いやすいので、賞味期限が近い時にも便利です。

↓ まずはエントリーしてね♪

余った牛乳の大量消費レシピでよくある疑問

ここでは、余った牛乳を使い切る時によくある疑問をまとめます。

賞味期限が近い牛乳を安全に使うためにも、気になるポイントを確認しておきましょう。

余った牛乳を一番たくさん使える料理は?

一度にたくさん使いやすいのは、クリームシチュー、グラタン、ホワイトソースです。

特にホワイトソースは500ml前後の牛乳を使いやすく、作っておけばドリアやパスタにも使えます。

賞味期限が近い牛乳はお菓子に使ってもいい?

においや見た目に異変がなく、冷蔵保存できていた牛乳なら、お菓子作りに使えます。

ただし、プリンやミルク寒天などは牛乳の風味が出やすいです。少しでもにおいが気になる場合は、無理に使わない方が安心です。

牛乳は冷凍すると味が変わる?

はい、牛乳は冷凍すると解凍時に分離しやすく、風味や舌ざわりが変わることがあります。

そのまま飲むより、シチューやスープ、ホワイトソースなどの加熱料理に使うのがおすすめです。

牛乳を使った料理は作り置きできる?

シチューやグラタン、ホワイトソースなどは作り置きできますが、保存中も傷みやすいため早めに食べ切りましょう。

保存する場合は、粗熱を取ってから冷蔵庫に入れ、食べる時はしっかり温め直してください。

余った牛乳を一番簡単に消費するなら何がおすすめ?

少量ならカフェオレやココア、多めならクリームシチューやホワイトソースがおすすめです。

料理をしたくない時は、ホットミルクやバナナミルクにすると手軽に消費できます。

賞味期限が切れてしまった牛乳はこの記事のレシピに使える?

すでに賞味期限が切れている牛乳を使えるか迷う場合は、日数や保存状態を確認する必要があります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

牛乳の賞味期限切れはいつまで?開封後・未開封・加熱の考え方はこちら

酸っぱいにおい、分離、固まり、容器の膨らみがある場合は、料理にも使わないでください。

スポンサーリンク

余った牛乳の大量消費レシピまとめ

余った牛乳を大量消費したい時は、無理に飲み物だけで使い切ろうとせず、料理やお菓子に回すのがおすすめです。

  • 牛乳をたくさん使うなら、シチュー・グラタン・ホワイトソースが便利
  • 朝食なら、フレンチトースト・ホットケーキ・ミルクリゾットが使いやすい
  • お菓子なら、プリン・ミルク寒天・蒸しパン・カスタードクリームがおすすめ
  • 少しずつ使うなら、ホットミルク・カフェオレ・ココア・バナナミルクが便利
  • 使い切れない時は、料理用として少量ずつ冷凍する方法もある
  • においや分離がある牛乳は、料理やお菓子に使わず処分する
  • 賞味期限が近い順に献立を決めると、無駄なく使い切りやすい

牛乳はそのまま飲むだけだと、なかなか減らないこともあります。

でも、シチューやグラタン、お菓子作りに使うと、意外とあっという間に消費できます。

余った牛乳がある時は、まずにおいや見た目を確認し、問題がなければ早めに料理やおやつに活用してみてくださいね。

参考情報

タイトルとURLをコピーしました