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甘酒と相性のいい食材・飲み物5選!何で割る?1日の量とおすすめの飲み方

甘酒と相性のいい食材・飲み物5選!何で割る?1日の量とおすすめの飲み方 食生活の疑問
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甘酒を飲んでみたいけれど、

「そのままだと少し甘すぎる」
「何で割るとおいしいの?」

と迷うことがありますよね。^^

甘酒はそのまま飲むだけでなく、牛乳や豆乳、ヨーグルト、レモン、果物、お茶などと組み合わせると、味の印象を変えながら楽しめます。

初めてなら、ストレートタイプの甘酒を牛乳や豆乳で割る方法が簡単です。甘さが気になる場合はレモンや無糖のお茶を合わせると、すっきりした味わいに変えられます。

ただし、甘酒にはストレートタイプと濃縮タイプがあり、商品によって濃さが違います。

この記事では分量の目安も紹介しますが、最終的には購入した商品の表示を優先してください。

📍【甘酒のおすすめ5選をひと目で確認】

  • 牛乳・豆乳:甘みをまろやかにしたいとき
  • ヨーグルト:ラッシー風や朝食のアレンジに
  • レモン:甘さをすっきり感じたいとき
  • 果物・100%果汁:フルーティーに楽しみたいとき
  • 紅茶・ほうじ茶・抹茶:甘酒ラテやお茶アレンジに

✦ この記事で分かること ✦

  • 甘酒と相性のいい食材・飲み物5選
  • 牛乳・豆乳・果汁・お茶などでの割り方
  • 甘酒の1日の量とおすすめの飲み方
  • 米麹甘酒と酒粕甘酒の違い・おすすめ商品の選び方

※この記事で「相性がいい」とは、主に味や取り入れやすさの面で合わせやすいという意味なので、特定の食品と組み合わせることで、甘酒の健康効果が何倍にも高まるという意味ではありません。

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  1. 甘酒は何で割る?まずストレート・濃縮タイプを確認
  2. 甘酒と相性のいい食材・飲み物5選
    1. 1.牛乳・豆乳|まろやかで飲みやすい定番
    2. 2.ヨーグルト|ラッシー風に楽しめる
    3. 3.レモン|甘さをすっきり感じたいときに
    4. 4.果物・100%果汁|フルーティーな甘酒に
    5. 5.紅茶・ほうじ茶・抹茶などのお茶|甘酒ラテに
      1. 紅茶
      2. ほうじ茶
      3. 抹茶
  3. こんなアレンジも!スパイスや炭酸水で楽しむ方法
    1. しょうが・シナモンなどのスパイス
    2. 炭酸水|甘酒スカッシュに
  4. 甘酒の1日の量はどのくらい?100mlは参考量
    1. 1日100ml程度は公的な推奨量ではない
    2. 砂糖不使用でも糖質・エネルギーはある
  5. 甘酒はいつ飲む?おすすめの飲み方
    1. 朝なら牛乳・豆乳や果物と合わせる
    2. 間食なら量を決めて楽しむ
    3. 冷たくても温かくてもOK
  6. 米麹甘酒と酒粕甘酒の違い
    1. 米麹甘酒
    2. 酒粕甘酒
  7. 甘酒を選ぶときはここを確認
  8. 甘酒を買うならどれ?目的別おすすめ4選
    1. 1.マルコメ プラス糀 糀甘酒LL|毎日のアレンジに使いやすい
    2. 2.国菊 あまざけ|米と米麹だけで選びたい人に
    3. 3.八海山 麹だけでつくったあまさけ|米麹だけで選びたい人に
    4. 4.マルシマ 国内産有機玄米甘酒|有機玄米・濃縮タイプを選びたい人に
  9. 甘酒をよく飲むならヨーグルトメーカーで手作りする方法も
  10. 甘酒を毎日飲むときの注意点
    1. 砂糖不使用でも糖質はある
    2. 果汁や牛乳を加えた分も考える
    3. 酒粕甘酒はアルコール表示を確認する
    4. 牛乳・豆乳などのアレルギーにも注意する
  11. 甘酒に関するよくある質問
    1. 甘酒は何で割るのが一番おすすめですか?
    2. 甘酒と牛乳・豆乳は何対何で割りますか?
    3. 甘酒は1日何ml飲めばいいですか?
    4. 甘酒は朝と夜どちらがいいですか?
    5. 甘酒は温めてもいいですか?
    6. 米麹甘酒なら子どもや妊娠中でも飲めますか?
    7. 砂糖不使用なら太りませんか?
    8. 甘酒は開封後どのくらい保存できますか?
  12. まとめ:甘酒は好みの食材・飲み物と合わせて楽しもう

甘酒は何で割る?まずストレート・濃縮タイプを確認

甘酒は何で割る?まずストレート・濃縮タイプを確認

甘酒をアレンジする前に、まず確認したいのが、手元の商品が「そのまま飲めるストレートタイプ」なのか、「薄めたり料理に使ったりする濃縮タイプ」なのかという点です。

同じ「甘酒」「甘酒の素」という名前でも濃さや使い方は商品ごとに異なるため、レシピの分量だけをそのまま当てはめないようにしましょう。

タイプ 特徴 使い方
ストレートタイプ そのまま飲める濃さ 牛乳・豆乳・お茶などを少量ずつ加えて好みに調整
濃縮タイプ 甘みや濃度が高め 水・牛乳・炭酸水などで薄めて使う
甘酒の素 商品によって濃度・用途が異なる パッケージに記載された使い方を確認

📍【分量を見るときの注意】

この記事の分量は、家庭で試しやすい目安やメーカー公式レシピをもとにしています。「甘酒の素」「濃縮甘酒」と書かれていても希釈倍率は商品ごとに異なるため、パッケージの使用方法を優先してください。

甘酒と相性のいい食材・飲み物5選

甘酒はお米由来の甘みがあるため、ミルク系から酸味のある食材、果物、お茶まで幅広く合わせられます。

ここでは、メーカー公式でも実際にアレンジ例が紹介されており、家庭でも取り入れやすい5つを選びました。

組み合わせ 最初に試しやすい量 こんなときに
牛乳・豆乳 ストレート甘酒と1:1程度から 甘みをまろやかにしたい
ヨーグルト 濃縮甘酒75ml+ヨーグルト50g ラッシー風に楽しみたい
レモン 甘酒100mlにレモン汁小さじ1程度から さっぱり飲みたい
果物・100%果汁 果物や果汁を少量ずつ加える フルーティーにしたい
紅茶・ほうじ茶・抹茶 甘酒とお茶を好みの濃さで調整 甘酒ラテを楽しみたい

※「1:1」や「小さじ1」は絶対的な適量ではなく、最初に試しやすい分量です。特に濃縮タイプは、商品の希釈方法を確認してください。

1.牛乳・豆乳|まろやかで飲みやすい定番

甘酒の甘さや独特の風味が少し気になる人には、牛乳や豆乳との組み合わせがおすすめです。

ミルクのまろやかさが加わるため、そのままの甘酒とは違ったラテのような味わいになります。

  • ストレート甘酒:甘酒と牛乳・豆乳を1:1程度から
  • 甘酒を濃く感じる場合:牛乳・豆乳を増やす
  • 濃縮タイプ:商品表示を基準にミルクで薄める
  • 冷たい場合:氷を加えて甘酒ラテ風に

「甘酒100ml+牛乳100ml」のように同量から試し、甘すぎれば牛乳を増やすと調整しやすいでしょう。

豆乳で作る場合は、温めすぎると分離することがあります。

ホットで楽しむなら、沸騰させずに温める程度がおすすめです。

2.ヨーグルト|ラッシー風に楽しめる

ヨーグルト|ラッシー風に楽しめる

甘酒とヨーグルトを組み合わせると、とろみと酸味が加わり、ラッシーのような飲み物になります。

マルコメの公式「糀甘酒ヨーグルトドリンク」では、濃縮タイプの「プラス糀 糀甘酒の素」75mlにプレーンヨーグルト50g、レモンを適量合わせています。

  • 糀甘酒の素:75ml
  • プレーンヨーグルト:50g
  • レモン:好みで少量

ヨーグルトをあらかじめよく混ぜてなめらかにしてから甘酒を加えると、なじみやすくなります。

いちごやブルーベリーなどを加えれば、朝食や間食にも取り入れやすいアレンジになります。

3.レモン|甘さをすっきり感じたいときに

「甘酒は好きだけれど、甘さが少し重い」と感じる人には、レモンとの組み合わせが向いています。

レモンの酸味が加わることで、甘酒の甘みがすっきりと感じられます。

マルコメの「糀甘酒のホットレモネード」では、糀甘酒約380mlにレモン汁大さじ2を加えるレシピが紹介されています。

家庭で少量作るなら、甘酒100mlにレモン汁小さじ1程度から加え、好みに合わせて増やすと調整しやすいでしょう。

  • 冷たい甘酒:レモンを加えてさっぱり
  • 温かい甘酒:ホットレモネード風に
  • さらに炭酸水:甘酒レモンスカッシュ風に

4.果物・100%果汁|フルーティーな甘酒に

果物・100%果汁|フルーティーな甘酒に

甘酒は、いちご、りんご、オレンジ、バナナなどの果物とも合わせやすい飲み物です。

果物をつぶして混ぜたり、100%果汁のジュースを少量加えたりすると、甘酒特有の風味がやわらぎ、フルーティーになります。

マルコメの公式レシピには、甘酒とオレンジを組み合わせるほか、濃縮タイプの糀甘酒・炭酸水・オレンジジュースを合わせる「糀甘酒オレンジソーダ」もあります。

このレシピでは、りんごジュースやぶどうジュースへのアレンジも紹介されています。

📍【果物ならこんな組み合わせも】

  • りんご:やさしい酸味で合わせやすい
  • オレンジ・みかん:爽やかな柑橘系に
  • いちご:ヨーグルトとの組み合わせにも
  • バナナ:スムージー風にしたいときに

ただし、100%果汁にも糖質とエネルギーがあります。「砂糖不使用の甘酒+100%ジュースなら量を気にしなくてよい」という意味ではありません。

甘酒自体にしっかり甘みがある場合は、果汁をたくさん加えず、風味づけ程度から試してみましょう。

5.紅茶・ほうじ茶・抹茶などのお茶|甘酒ラテに

甘酒をお茶と合わせると、甘みに香ばしさやほろ苦さが加わり、そのまま飲むときとは違った味わいになります。

甘酒の甘さを生かせるため、追加の砂糖を使わずにラテ風の飲み物を作りやすいのも魅力です。

紅茶

紅茶なら、甘酒と豆乳を組み合わせてチャイ風にできます。

マルコメの公式「豆乳と糀甘酒のスパイスチャイ」では、糀甘酒200ml、紅茶2杯分、無調整豆乳200mlにスパイスを合わせています。

シナモン、しょうが、カルダモンなどを少量加えると、香りの変化も楽しめます。

ほうじ茶

香ばしい味が好きなら、ほうじ茶もよく合います。

マルコメには「糀甘酒ほうじ茶ラテ」の公式レシピがあり、濃縮タイプの糀甘酒と濃いめのほうじ茶を3:2程度で合わせています。

ストレートタイプで作る場合は同じ比率にこだわらず、ほうじ茶を少量ずつ加えて好みの甘さに調整してください。

抹茶

抹茶のほろ苦さと甘酒の甘みも合わせやすい組み合わせです。

マルコメの「糀甘酒抹茶ラテ」では、濃縮タイプの糀甘酒と、お湯で溶いた抹茶を3:2程度で合わせています。

抹茶はダマになりやすいため、最初に少量のお湯でしっかり溶いてから甘酒を加えると作りやすくなります。

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こんなアレンジも!スパイスや炭酸水で楽しむ方法

こんなアレンジも!スパイスや炭酸水で楽しむ方法

5選以外にも、甘酒には簡単に試せるアレンジがあります。

いつも同じ味では飽きてしまう人や、季節によって飲み方を変えたい人は、スパイスや炭酸水も試してみてください。

しょうが・シナモンなどのスパイス

温かい甘酒には、しょうがを加える定番の飲み方があります。

紅茶と合わせる場合は、シナモンやカルダモンなどを加えることでチャイ風にもできます。

マルコメのスパイスチャイでは、次のようなスパイスがアレンジ例として紹介されています。

  • ジンジャー
  • シナモン
  • カルダモン
  • クローブ
  • オールスパイス

スパイスは健康効果を期待して大量に使うのではなく、香りづけとして少量ずつ加えるとよいでしょう。

炭酸水|甘酒スカッシュに

濃縮タイプの甘酒なら、炭酸水で割ると甘さが軽く感じられ、暑い季節にも飲みやすくなります。

マルコメの「糀甘酒スカッシュ」では、濃縮タイプの糀甘酒の素と炭酸水を1:1で合わせるレシピが紹介されています。

  • 糀甘酒の素:100ml
  • 無糖炭酸水:100ml
  • レモン・ミント:好みで

これはマルコメの「糀甘酒の素」を使った場合の分量です。他社の濃縮甘酒では濃さが異なる可能性があるため、商品表示を確認してください。

📍【迷ったときの選び方】

  • まろやかにしたい:牛乳・豆乳
  • 朝食や間食に:ヨーグルト・果物
  • 甘さをすっきりさせたい:レモン・お茶
  • 香りを楽しみたい:紅茶+スパイス
  • 暑い日にさっぱり:炭酸水

甘酒の1日の量はどのくらい?100mlは参考量

甘酒の1日の量はどのくらい?100mlは参考量

甘酒を毎日飲みたい場合、「1日何mlまで?」と気になる人も多いでしょう。

ただし、甘酒には健康のために必ず飲まなければならない公的な摂取基準や推奨量はありません。

1日100ml程度は公的な推奨量ではない

明治の甘酒に関する解説では、研究結果などをもとに、麹甘酒を1日100ml程度とする量が紹介されています。

これは国などが定めた摂取基準ではなく、あくまで一つの参考量です。

商品によって濃度、糖質、エネルギー量は異なるため、「毎日必ず100ml飲む」というより、食事や間食とのバランスを見ながら量を調整しましょう。

📍【1日の量を考えるポイント】

  • 甘酒には公的に定められた摂取基準はない
  • 100ml程度は一つの参考量として考える
  • 濃縮タイプは原液をどのくらい使ったかも確認する
  • 牛乳・果汁などを加えた場合は、1杯全体で考える

砂糖不使用でも糖質・エネルギーはある

米麹甘酒には「砂糖不使用」と表示された商品がありますが、「糖質がない」「カロリーがない」という意味ではありません。

米に含まれるデンプンが麹の働きによって糖化されることで、砂糖を加えなくても甘みが生まれます。

2026年8月に確認したマルコメ公式オンラインショップでは、「プラス糀 糀甘酒LL 1000ml」は100ml当たり76kcal、炭水化物17.0gと表示されています。

商品やリニューアル時期によって栄養成分は変わる可能性があるため、実際に購入した商品の栄養成分表示も確認してください。

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甘酒はいつ飲む?おすすめの飲み方

甘酒には「朝がいい」「夜がおすすめ」といった情報もありますが、誰にでも特定の時間帯が最適と決まっているわけではありません。

朝食や間食など、自分の食生活の中で無理なく取り入れられるタイミングを選ぶ方が続けやすいでしょう。

朝なら牛乳・豆乳や果物と合わせる

朝に取り入れるなら、牛乳・豆乳、ヨーグルト、果物などとの組み合わせが使いやすいです。

ただし、甘酒だけで朝食を済ませるのではなく、主食・主菜・副菜など食事全体のバランスも考えましょう。

間食なら量を決めて楽しむ

甘いものが欲しくなったときに、甘酒を間食の一つとして楽しむ方法もあります。

小さめのグラスに入れたり、牛乳・豆乳や無糖のお茶で割ったりすると、甘酒そのものの使用量を把握しやすくなります。

冷たくても温かくてもOK

甘酒は冬のイメージがありますが、農林水産省でも、古くから夏にも親しまれてきた飲み物として紹介されています。

夏は炭酸水やレモンと合わせて冷たく、冬は牛乳や豆乳、お茶、しょうがなどと合わせて温かく楽しむなど、季節に合わせて変えてみるのもよいでしょう。

米麹甘酒と酒粕甘酒の違い

米麹甘酒と酒粕甘酒の違い

甘酒を買うときには、「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の違いも確認しておきたいポイントです。

原料や作り方だけでなく、甘みの付け方やアルコールの扱いも異なるため、特に子どもや妊娠中・授乳中の人、運転前などは商品表示を確認してください。

米麹甘酒 酒粕甘酒
主な原料 米・米麹など 酒粕・水など
甘み 米のデンプンを糖化して甘みが生まれる 砂糖などを加えて作ることが多い
アルコール 市販品にはアルコール0%の商品も多い 酒粕由来のアルコールが残る場合がある
味わい 米や麹の甘み・風味 酒粕特有の香りやコク

米麹甘酒

米麹甘酒は、米や米麹に含まれるデンプンを糖化して甘みを引き出して作ります。

市販品には「アルコール0%」と表示された商品も多く、今回紹介するマルコメ「プラス糀 糀甘酒LL」もアルコール0%の商品です。

ただし、「米麹甘酒」という名称だけで一律に判断せず、アルコールを避けたい場合はパッケージの表示を確認しましょう。

酒粕甘酒

酒粕甘酒は、日本酒を造ったあとにできる酒粕を水などで溶き、砂糖などを加えて作るタイプです。

酒粕にはアルコールが残っているため、甘酒にもアルコールが残る場合があります。

加熱して作った場合でも、アルコールが完全になくなるとは限りません。

残る量は酒粕の量や加熱条件などによって異なります。

⚠️【アルコールを避けたい場合】

子ども、妊娠中・授乳中の人、運転前などアルコールを避けたい場合は、「米麹甘酒だから大丈夫」と名称だけで判断せず、パッケージの「アルコール0%」表示を確認して選びましょう。

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甘酒を選ぶときはここを確認

甘酒を選ぶときはここを確認

甘酒は同じように見えても、原料や濃さ、保存方法が商品ごとにかなり異なります。

購入後に「思っていた商品と違った」とならないためにも、次のポイントを確認しておくと選びやすくなります。

  • 米麹か酒粕か:原料とアルコール表示を確認
  • ストレートか濃縮か:そのまま飲むのか、割って使うのか
  • 砂糖・糖類の有無:原材料表示を確認
  • 内容量:飲み切りタイプか大容量か
  • 保存方法:常温保存か要冷蔵か、開封後の扱いも確認

特に大容量商品は、未開封では常温保存できても、開封後は冷蔵が必要になる場合があります。

毎日どのくらい使うかと、冷蔵庫のスペースも考えて選ぶと安心です。

甘酒を買うならどれ?目的別おすすめ4選

甘酒には、毎日のアレンジに使いやすい紙パックタイプ、米の粒感があるタイプ、米麹だけで作ったもの、有機玄米を使った濃縮タイプなどがあります。

ここではランキングではなく、使いやすさ・原材料・保存方法・濃縮タイプかどうかを基準に、目的別で4商品を紹介します。

商品 タイプ・特徴 こんな人に
マルコメ プラス糀 糀甘酒LL 米・米こうじ・食塩/ストレート/1000ml 毎日のアレンジに使いたい
国菊 あまざけ 米麹・米/ストレート/985g 米と米麹だけの商品を選びたい
八海山 麹だけでつくったあまさけ 米麹のみ/825g/要冷蔵 原材料をシンプルにしたい
マルシマ 国内産有機玄米甘酒 有機玄米100%/170g/濃縮タイプ 有機玄米・割って使うタイプを選びたい

※内容量・原材料・栄養成分・保存方法・パッケージなどは、リニューアルや販売時期によって変更される場合があります。購入前に公式ページや商品の表示をご確認ください。

📍【迷ったときの選び方】

  • アレンジしやすさ:マルコメ プラス糀 糀甘酒LL
  • 米・米麹だけで選ぶ:国菊 あまざけ
  • 米麹だけで選ぶ:八海山 麹だけでつくったあまさけ
  • 有機玄米・濃縮タイプ:マルシマ 国内産有機玄米甘酒

1.マルコメ プラス糀 糀甘酒LL|毎日のアレンジに使いやすい

牛乳・豆乳で割ったり、料理に使ったりと幅広く活用したいなら、マルコメの「プラス糀 糀甘酒LL」が使いやすい選択肢です。

1000mlの大容量ストレートタイプで、原材料は甘酒(米、米こうじ、食塩)。公式オンラインショップではアルコール0%、ショ糖0gと表示されています。

✔ おすすめポイント

  • ストレートタイプでそのまま使える
  • アルコール0%
  • 1000mlでアレンジや料理にも使いやすい
  • 牛乳・豆乳・お茶など幅広く合わせられる

📍購入前の注意点

1000mlは毎日飲む人や料理にも使う人向きです。また、公式オンラインショップと一部販売ページで栄養成分表示が異なる場合があるため、購入時は届いた商品のパッケージ表示を確認してください。

\ 甘酒ラテや果汁割りをいろいろ試したい /

マルコメ プラス糀 糀甘酒LL 1000ml

そのまま飲むだけでなく、牛乳・豆乳・お茶・料理まで幅広く使いやすいストレートタイプ。甘酒を日常的に取り入れたい人に向いています。

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2.国菊 あまざけ|米と米麹だけで選びたい人に

米と米麹だけを使ったシンプルな甘酒を選びたいなら、篠崎の「国菊 あまざけ」も候補です。

公式通販では、米麹と米のみから糖化させた985gのストレートタイプで、防腐剤・糖類不使用、ノンアルコールと案内されています。

✔ おすすめポイント

  • 原材料は米麹・米のみ
  • 糖類不使用
  • ノンアルコール
  • 985gの大容量
  • ストレートタイプ

📍購入前の注意点

米の粒を感じるタイプなので、完全になめらかな甘酒を好む人は食感の好みも考えて選びましょう。飲む前によく振ってから注ぎます。

\ 米と米麹だけの甘酒をたっぷり楽しみたい /

国菊 あまざけ 985g

米麹と米だけで作ったストレートタイプ。大容量なので、そのまま飲むほか牛乳・豆乳割りなども楽しみやすい甘酒です。

▶ 国菊 あまざけを楽天でチェックする

3.八海山 麹だけでつくったあまさけ|米麹だけで選びたい人に

原材料をさらにシンプルにしたいなら、八海醸造の「麹だけでつくったあまさけ」が候補です。

原材料は国産米を使った米麹のみ。825g入りで、メーカー公式では要冷蔵商品として案内されています。

✔ おすすめポイント

  • 原材料は米麹のみ
  • 国産米を使用
  • 砂糖を加えず麹の糖化で甘みを引き出している
  • 825gの大容量

📍購入前の注意点

要冷蔵の商品なので、常温保存できる紙パックタイプとは保管方法が異なります。購入前に冷蔵庫のスペースや配送方法も確認しておきましょう。

\ 原材料を米麹だけに絞って選びたい /

八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g

国産米の米麹だけで作られた甘酒。原材料のシンプルさを重視したい人や、酒蔵の麹甘酒を試したい人に向いています。

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4.マルシマ 国内産有機玄米甘酒|有機玄米・濃縮タイプを選びたい人に

白米ではなく玄米の甘酒を試したい人には、マルシマの「国内産有機玄米甘酒」があります。

国内産有機玄米100%を使った有機JAS認証商品で、玄米麹100%の全麹仕込み。170gの濃縮タイプです。

✔ おすすめポイント

  • 国内産有機玄米100%
  • 有機JAS認証
  • 玄米麹100%の全麹仕込み
  • 砂糖不使用
  • 水・お湯・豆乳などで好みの濃さにできる

📍購入前の注意点

ストレートタイプではありません。メーカーでは、本品170gに水やお湯170ccを加える2倍希釈、または85ccを加える1.5倍希釈が案内されています。

\ 好みの濃さに割って楽しめる有機玄米甘酒 /

マルシマ 国内産有機玄米甘酒 170g

国内産有機玄米だけを使った濃縮タイプ。水やお湯はもちろん、豆乳やお茶など自分好みに割って楽しみたい人に向いています。

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甘酒をよく飲むならヨーグルトメーカーで手作りする方法も

甘酒をよく飲むならヨーグルトメーカーで手作りする方法も

甘酒を日常的に飲むなら、市販品を買うだけでなく、米麹から手作りする方法もあります。

ヨーグルトメーカーには、ヨーグルトだけでなく甘酒や塩麹、低温調理などに対応した機種もあるため、発酵食品をよく作る家庭では選択肢になります。

▶ ヨーグルトメーカーおすすめ4選!甘酒・塩麹・低温調理対応と温度設定を比較

甘酒を作る場合は、機種によって設定温度や時間、使用できる容器が異なります。使用するヨーグルトメーカーや米麹メーカーのレシピに従って作りましょう。

甘酒を毎日飲むときの注意点

甘酒を毎日飲むときの注意点

甘酒は食品なので、体によさそうだからと量を増やす必要はありません。

特に「砂糖不使用」「ノンアルコール」といった言葉だけで判断せず、糖質・エネルギー・原材料・アルコール表示まで確認することが大切です。

砂糖不使用でも糖質はある

米麹甘酒は砂糖を加えていなくても、米由来の糖質を含みます。

「砂糖不使用=糖質ゼロ」ではないので、甘酒を何杯も飲みながら甘いお菓子やジュースも多く摂る、といった取り方には注意しましょう。

果汁や牛乳を加えた分も考える

甘酒を100%果汁や牛乳で割れば、それぞれの食品のエネルギーや糖質なども加わります。

「甘酒を薄めたからエネルギー量が減る」と考えるのではなく、1杯に何をどのくらい使ったかで考えると分かりやすいでしょう。

酒粕甘酒はアルコール表示を確認する

酒粕を使った甘酒では、アルコールが残っている場合があります。

子ども、妊娠中・授乳中の人、運転前などアルコールを避けたい場合は、酒粕甘酒を自己判断で選ばず、商品表示を確認してください。

牛乳・豆乳などのアレルギーにも注意する

今回紹介したアレンジでは、牛乳・ヨーグルトには乳成分、豆乳には大豆が含まれます。

食物アレルギーがある人は、割り材だけでなく、甘酒商品の原材料・アレルゲン表示も確認しましょう。

甘酒に関するよくある質問

甘酒に関するよくある質問

最後に、甘酒の割り方や量、種類について迷いやすいポイントをまとめます。

商品によって甘さや濃度が大きく異なるため、基本を押さえたうえで自分がおいしいと思える飲み方を見つけてみてください。

甘酒は何で割るのが一番おすすめですか?

初めてなら牛乳や豆乳が試しやすいでしょう。甘さをすっきりさせたいならレモン、フルーティーにしたいなら果物や100%果汁、ラテ風なら紅茶・ほうじ茶・抹茶もおすすめです。

甘酒と牛乳・豆乳は何対何で割りますか?

ストレートタイプなら、まず甘酒と牛乳・豆乳を1:1程度で合わせ、好みに応じてミルクを増減すると調整しやすいでしょう。濃縮タイプは、商品の希釈方法を優先してください。

甘酒は1日何ml飲めばいいですか?

健康のために必要な公的な摂取基準はありません。明治の解説では1日100ml程度が一つの参考量として紹介されていますが、国などが定めた推奨量ではありません。商品の濃さや食事全体とのバランスを考えて調整しましょう。

甘酒は朝と夜どちらがいいですか?

朝・夜のどちらでなければならないという決まりはありません。朝食の一部や間食など、自分の食生活へ無理なく取り入れられる時間を選びましょう。

甘酒は温めてもいいですか?

温めて飲んでも構いません。商品によって容器のまま温められるかどうかが異なるため、パッケージに記載された方法に従ってください。

たとえばマルコメでは、製品によっては別の容器へ移して温めるよう案内しています。

米麹甘酒なら子どもや妊娠中でも飲めますか?

市販の米麹甘酒には「アルコール0%」の商品があります。アルコールを避けたい場合は、「米麹」という名称だけで判断せず、パッケージのアルコール表示を確認してください。

原材料や体調について個別に制限がある場合は、医師などから受けている指示を優先しましょう。

砂糖不使用なら太りませんか?

砂糖不使用でも、米由来の糖質とエネルギーがあります。「砂糖不使用だからいくら飲んでも大丈夫」という意味ではありません。

飲む量や牛乳・果汁などの割り材、一緒に食べるものまで含めて考えることが大切です。

甘酒は開封後どのくらい保存できますか?

開封後の保存方法や飲み切るまでの期間は商品によって異なります。

大容量商品を購入するときは、開封後に冷蔵保存が必要か、どの程度の期間で飲み切る必要があるかを商品表示で確認しておきましょう。

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まとめ:甘酒は好みの食材・飲み物と合わせて楽しもう

甘酒はそのまま飲むだけでなく、さまざまな飲み物や食材と組み合わせて楽しめます。

  • おすすめは牛乳・豆乳、ヨーグルト、レモン、果物・100%果汁、紅茶・ほうじ茶・抹茶の5つ
  • しょうがやシナモンなどのスパイス、炭酸水もアレンジに使いやすい
  • ストレート・濃縮・甘酒の素では使い方が異なるため、商品表示を確認する
  • 甘酒に公的な摂取基準はなく、100ml程度は一つの参考量として考える
  • 砂糖不使用の米麹甘酒にも米由来の糖質とエネルギーがある
  • アルコールを避けたい場合は「アルコール0%」の表示を確認する

まずは牛乳や豆乳で割る簡単な飲み方から試し、甘さが気になるならレモンやお茶、暑い季節なら炭酸水など、その日の気分に合った甘酒アレンジを楽しんでみてくださいね。

参考情報