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夏のお弁当の保冷対策グッズおすすめ7選!保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱を比較

夏のお弁当の保冷対策グッズおすすめ7選!保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱を比較 キッチン家電・雑貨
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「夏のお弁当は、保冷剤だけ入れれば大丈夫?」

「保冷バッグや保冷弁当箱も使った方がいい?」「運動会の大きなお弁当には、どのくらいの保冷力が必要?」と迷いますよね。

夏のお弁当は、作ってから食べるまでの間、できるだけ温度が上がらないようにすることが大切です。

農林水産省も、長時間お弁当を持ち歩く場合は、保冷剤や保冷バッグを利用するよう案内しています。

ただし、保冷グッズは種類によって、冷却力、容量、重さ、事前準備、洗いやすさなどが異なります。

毎日の通勤・通学用なら、コンパクトな保冷バッグと保冷剤の組み合わせが使いやすいでしょう。

運動会やピクニックなど、家族分のお弁当を長時間持ち歩く場合は、複数の保冷剤と、断熱性の高い大容量クーラーバッグが向いています。

この記事では、夏のお弁当におすすめの保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱7選を比較し、用途に合った商品の選び方、保冷剤の入れ方、食中毒を防ぐ注意点まで分かりやすく紹介します。

保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱は、それぞれ役割が違います。食べるまでの時間や、お弁当の量に合わせて選びましょう。

✦ この記事で分かること ✦

  • 夏のお弁当におすすめの保冷対策グッズ7選
  • 保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱の違い
  • 通勤・通学・運動会に合う商品の選び方
  • 保冷剤の入れ方と食中毒を防ぐ注意点
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  1. 夏のお弁当の保冷対策は何を使う?
    1. 保冷剤はお弁当を直接冷やす
    2. 保冷バッグは外からの熱を伝わりにくくする
    3. 保冷弁当箱は保冷剤を忘れにくい
  2. 夏のお弁当の保冷対策グッズおすすめ7選比較表
  3. 夏のお弁当におすすめの保冷剤2選
    1. 1.LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM
    2. 2.LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ソフトM
  4. 毎日のお弁当におすすめの保冷バッグ2選
    1. 3.サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0041
    2. 4.サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0071
  5. 運動会や家族分のお弁当におすすめのクーラーバッグ
    1. 5.LOGOS ハイパー氷点下クーラーM
  6. 保冷剤を忘れにくい保冷弁当箱おすすめ2選
    1. 6.GEL-COOL square L 500ml
    2. 7.mii キッズ保冷ランチボックス
  7. 保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱の選び方
    1. 食べるまでの時間と保管場所で選ぶ
    2. 弁当箱のサイズを測ってから選ぶ
    3. 断熱構造と開口部を確認する
    4. 冷凍庫の温度とスペースを確認する
    5. 洗いやすさと乾かしやすさを確認する
  8. 夏のお弁当で保冷剤はどこに入れる?
    1. 基本は弁当箱の上側へ置く
    2. お弁当の大きさ別・保冷剤の配置例
    3. 保冷剤を食品へ直接密着させすぎない
  9. 保冷グッズを使うときの食中毒対策
    1. 温かいお弁当を保冷バッグへ入れない
    2. 保冷グッズは傷んだ食品を元には戻せない
    3. 自然解凍食品を保冷剤代わりにしない
  10. 夏のお弁当の保冷対策グッズに関するよくある質問
    1. 保冷剤は何個入れればよいですか?
    2. 保冷剤は何時間持ちますか?
    3. 保冷バッグだけでも大丈夫ですか?
    4. 保冷弁当箱だけなら保冷バッグは不要ですか?
    5. 保冷剤を弁当箱の下へ入れてもよいですか?
    6. 保冷剤が完全に凍らないのはなぜですか?
    7. 保冷バッグは毎日洗った方がよいですか?
    8. 運動会には保冷バッグとクーラーボックスのどちらがよいですか?
  11. まとめ:夏のお弁当は保冷剤と保冷バッグを組み合わせよう

夏のお弁当の保冷対策は何を使う?

夏のお弁当には、保冷剤だけ、保冷バッグだけではなく、できれば両方を組み合わせて使いましょう。

保冷弁当箱を使う場合も、気温が高い日や持ち歩く時間が長い日は、保冷バッグを併用する方が安心です。

📍【迷ったときの選び方】

  • 冷却力を重視:強力なハードタイプ保冷剤
  • 弁当箱に沿わせたい:ソフトタイプ保冷剤
  • 毎日の通勤・通学:4~7L程度の保冷ランチバッグ
  • 運動会・ピクニック:10L以上の高断熱クーラーバッグ
  • 保冷剤を忘れやすい:ふたが保冷剤になる弁当箱
  • 子どものお弁当:小分けできる保冷剤一体型弁当箱

保冷剤はお弁当を直接冷やす

保冷剤は、お弁当の近くへ置き、バッグ内の温度上昇を抑えるために使います。

ハードタイプは形が崩れにくく、冷却力の強い商品が多い一方、重量があり、弁当箱の形に沿わせにくい場合があります。

ソフトタイプは、弁当箱の上や横へ沿わせやすく、ランチバッグの限られたスペースにも入れやすいのがメリットです。

保冷バッグは外からの熱を伝わりにくくする

保冷バッグは、外気の熱を遮り、保冷剤の冷たさを長持ちさせるために使います。

普通の布バッグへ保冷剤を入れるよりも、断熱材入りの保冷バッグへ入れる方が温度上昇を抑えやすくなります。

ただし、保冷バッグ自体がお弁当を冷やすわけではありません。

十分に凍らせた保冷剤を一緒に入れましょう。

保冷弁当箱は保冷剤を忘れにくい

保冷弁当箱には、ふたの内部へ保冷剤が入っており、ふたごと冷凍して使う商品があります。

別の保冷剤を毎朝用意する必要がなく、入れ忘れを防ぎやすいのがメリットです。

ただし、保冷効果は、外気温、食材の温度、持ち歩く時間などによって変わります。

真夏や長時間の外出では、保冷弁当箱だけに頼らず、保冷バッグや追加の保冷剤も併用しましょう。

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夏のお弁当の保冷対策グッズおすすめ7選比較表

夏のお弁当の保冷対策グッズおすすめ7選比較表

商品名 種類 容量・重量 おすすめ用途 準備・使い方
LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM ハード保冷剤 約600g 運動会・長時間の外出 -20℃以下で約18~24時間凍結
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ソフトM ソフト保冷剤 約550g 大きめランチバッグ -20℃以下で約18~24時間凍結
サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0041 保冷バッグ 約4L 一人分の通勤・通学 別途保冷剤を入れて使用
サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0071 保冷バッグ 約7L 弁当箱+飲み物 別途保冷剤を入れて使用
LOGOS ハイパー氷点下クーラーM クーラーバッグ 約12L 運動会・家族分のお弁当 氷点下パックなどを入れて使用
GEL-COOL square L 500ml 保冷弁当箱 約500ml 大人の毎日のお弁当 保冷ふたを冷凍
mii キッズ保冷ランチボックス 子ども用保冷弁当箱 本体約430ml 園児・小学生 保冷ふたを冷凍

※容量やサイズはメーカー公表値です。色、価格、在庫、仕様、販売ページは変更される場合があります。

夏のお弁当におすすめの保冷剤2選

夏のお弁当におすすめの保冷剤2選

1.LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM

画像リンク先:楽天

LOGOSの「倍速凍結・氷点下パックM」は、長時間しっかり冷やしたい人に向いたハードタイプの保冷剤です。

LOGOSでは、一般的な保冷剤と比べて約8倍の冷却能力を持つシリーズとして紹介されています。

形が崩れにくいため、クーラーバッグの上部や底面へ安定して配置しやすく、運動会やピクニックなど、家族分のお弁当にも使いやすい商品です。

✔ 主な仕様

  • 重量:約600g
  • サイズ:約19.6×13.8×厚さ2.6cm
  • タイプ:ハードタイプ
  • 内容物:植物性天然高分子
  • 日本製

✔ おすすめポイント

  • 家族分のお弁当や飲み物をしっかり冷やしやすい
  • 形が崩れず、クーラーバッグへ固定しやすい
  • 運動会・アウトドア・買い物にも活用できる
  • 半透明容器で凍結状態を確認しやすい

📍購入前の注意点

LOGOS公式では、十分に凍結させるため、冷凍庫内を-20℃以下に設定するよう案内しています。

凍結時間の目安は約18~24時間です。

前日の夜から翌朝まででは完全に凍らない可能性があるため、使用後は冷凍庫へ戻し、常備しておくと使いやすいでしょう。

ほかの保冷剤や冷凍食品と重ねると凍りにくくなるため、周囲にスペースを空けてください。

冷却力が強いため、ミニトマトやカットフルーツなどへ直接密着させると、部分的に凍る場合があります。

\ 運動会のお弁当をしっかり冷やしたい人に /

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックM

強い冷却力と安定した形で、家族分のお弁当や飲み物をまとめて保冷したいときに役立ちます。

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2.LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ソフトM

画像リンク先:楽天

「倍速凍結・氷点下パック ソフトM」は、強い冷却力と、ソフトタイプならではの使いやすさを両立した保冷剤です。

弁当箱の上や横へ沿わせやすく、ハードタイプでは入れにくい保冷バッグにも収まりやすいのが魅力です。

✔ 主な仕様

  • 重量:約550g
  • サイズ:約13.5×19.5×厚さ2.5cm
  • 凍結時間:約18~24時間
  • タイプ:ソフトタイプ
  • 内容物:植物性天然高分子
  • 日本製

✔ おすすめポイント

  • 弁当箱の上へ広く載せやすい
  • バッグの形に合わせて入れやすい
  • ハードタイプより冷凍庫内で場所を調整しやすい
  • 大きめランチバッグやクーラーバッグに向いている

📍購入前の注意点

こちらも、LOGOS公式では-20℃以下での凍結が案内されています。

平らな状態に整えてから凍らせましょう。

曲がった状態や折れた状態で凍ると、弁当箱へ載せにくくなります。

ソフトタイプは袋が傷つく可能性もあるため、角のとがった容器や硬い金属製品と強く接触させないよう注意してください。

\ バッグのすき間を活用して冷やしたい人に /

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ソフトM

弁当箱の上や横へ沿わせやすく、限られたスペースでも強力な保冷剤を使いたい人に向いています。

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毎日のお弁当におすすめの保冷バッグ2選

毎日のお弁当におすすめの保冷バッグ2選

3.サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0041

画像リンク先:楽天

サーモスの「RFF-0041」は、一人分のお弁当を持ち歩くのに使いやすい、約4Lの保冷ランチバッグです。

トートバッグ型で出し入れしやすく、内側には保冷剤をセットできるメッシュポケットが付いています。

✔ 主な仕様

  • 容量:約4L
  • サイズ:約30.0cm(底幅24.0cm)×12.0×19.0cm
  • 重量:約200g
  • アイソテック4層断熱構造
  • 保冷剤用メッシュポケット付き
  • 手洗い対応

✔ おすすめポイント

  • 一人分のお弁当をコンパクトに持ち運べる
  • 保冷剤を上部へ固定しやすい
  • 通勤・通学に使いやすい軽さ
  • マチがあり、幅のある弁当箱も入れやすい

📍購入前の注意点

容量は約4Lなので、大きな2段弁当箱、500mlペットボトル、デザート容器をすべて入れる場合は、窮屈になる可能性があります。

購入前に、現在使っている弁当箱の横幅・奥行・高さを測りましょう。

保冷剤は付属していないため、別途用意する必要があります。

内側のメッシュポケットやファスナー周辺には結露や汚れが残る場合があるため、使用後は開いた状態で乾かしてください。

\ 毎日の一人分弁当をコンパクトに保冷 /

サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0041

通勤や通学に大きすぎない保冷バッグを探している人に使いやすい約4Lサイズです。

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4.サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0071

画像リンク先:楽天

「RFF-0071」は、約7Lの大きめ保冷ランチバッグです。

弁当箱だけでなく、500mlペットボトル、デザート、補食などもまとめて入れやすいサイズです。

✔ 主な仕様

  • 容量:約7L
  • サイズ:約33.5cm(底幅24.0cm)×15.0×24.0cm
  • 重量:約200g
  • アイソテック4層断熱構造
  • 保冷剤用メッシュポケット付き
  • 手洗い対応

✔ おすすめポイント

  • 弁当箱と飲み物をまとめて保冷できる
  • 2段弁当箱や横幅のある弁当箱を入れやすい
  • 部活用の補食やフルーツも持って行きやすい
  • 7Lでも本体重量は約200gと軽い

📍購入前の注意点

容量が大きい分、中身が少ない日はバッグ内に空間ができやすくなります。

必要に応じて、保冷剤を追加したり、清潔なタオルなどで空間を調整したりしましょう。

飲み物も一緒に入れると、取り出すたびにバッグを開けることになります。

頻繁に飲み物を出す場合は、飲み物とお弁当を別のバッグへ分ける方法もあります。

\ 弁当箱・飲み物・デザートをまとめて保冷 /

サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0071

部活や通学で多めのお弁当を持って行く人、飲み物も一緒に入れたい人に便利な約7Lサイズです。

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運動会や家族分のお弁当におすすめのクーラーバッグ

運動会や家族分のお弁当におすすめのクーラーバッグ

5.LOGOS ハイパー氷点下クーラーM

画像リンク先:楽天

「ハイパー氷点下クーラーM」は、家族分のお弁当や飲み物をまとめて保冷したい人向けの、高機能クーラーバッグです。

約12Lの容量があり、350ml缶なら16本、500mlペットボトルなら12本と保冷剤を入れられる大きさです。

✔ 主な仕様

  • 容量:約12L
  • 外寸:約30×24×24cm
  • 内寸:約26×21×深さ22cm
  • 重量:約900g
  • 収納サイズ:約24.5×30.5×高さ11cm
  • 600gサイズのハード保冷剤用ホルダー付き

✔ おすすめポイント

  • 家族分のお弁当・飲み物・フルーツをまとめて入れやすい
  • LOGOS氷点下パックとの組み合わせで高い保冷力を期待できる
  • 外部の衝撃から中身を守りやすい構造
  • 使用後は薄く折りたためる
  • 一番内側のインナーカバーを外して洗える

📍購入前の注意点

クーラーバッグ本体だけでは、食品を冷やせません。

必ず保冷剤を入れて使用してください。

公式では、氷点下パックとの組み合わせでアイスクリームを最大約13時間保存できるという試験結果も紹介されていますが、密閉状態など指定された条件での結果です。

運動会では、バッグを開閉したり、直射日光や高温の影響を受けたりするため、同じ保冷時間を保証するものではありません。

家族分のお弁当を入れる場合は、上部だけでなく、側面や必要に応じて底面にも保冷剤を配置しましょう。

\ 運動会のお弁当と飲み物をまとめて持ち運ぶ /

LOGOS ハイパー氷点下クーラーM

一般的なランチバッグでは入りきらない家族分のお弁当も、約12Lの容量でまとめて保冷できます。

▶ LOGOS ハイパー氷点下クーラーMを楽天でチェックする

▶ 関連記事:運動会のお弁当おすすめメニュー20選!前日準備・詰め方・食中毒対策

保冷剤を忘れにくい保冷弁当箱おすすめ2選

保冷剤を忘れにくい保冷弁当箱おすすめ2選

6.GEL-COOL square L 500ml

画像リンク先:楽天

「GEL-COOL square L」は、ふたの内部に保冷剤が入った約500mlのランチボックスです。

ふたを洗って冷凍庫へ入れておけば、翌朝は凍ったふたを本体へセットするだけで使えます。

✔ 主な仕様

  • 容量:約500ml
  • サイズ:約17.8×8.7×6.0cm
  • 重量:約260g
  • 保冷剤内蔵ふた
  • 本体・仕切りのみ電子レンジ、食器洗浄機対応
  • 日本製

メーカーの試験では、5℃に冷やした食材を入れ、外気温25℃の環境で、15℃以下を約4時間保つことが保冷効果の目安とされています。

✔ おすすめポイント

  • 保冷剤を別に用意する手間を減らせる
  • 約500mlで大人の一段弁当として使いやすい
  • 内側に汚れが付きにくいラクシボ加工
  • 本体と仕切りは電子レンジ・食洗機に対応
  • 別売りの保冷ケースも用意されている

📍購入前の注意点

電子レンジや食洗機を使えるのは、本体と仕切りのみです。

保冷ふたと中ぶたは、電子レンジ・食洗機に対応していません。

食材が温かいまま保冷ふたを閉めると、保冷効果が大きく低下するだけでなく、内圧が下がり、ふたが開けにくくなる場合があります。

ご飯とおかずを常温程度まで冷ましてから、凍らせたふたをセットしてください。

試験条件は外気温25℃なので、真夏の屋外や長時間の持ち歩きでは、保冷バッグも併用しましょう。

\ 毎朝の保冷剤の入れ忘れを防ぎたい人に /

GEL-COOL square L 500ml

ふたを冷凍するだけなので、保冷剤を別に探す手間を減らし、毎日のお弁当準備を続けやすくできます。

▶ GEL-COOL square L 500mlを楽天でチェックする

7.mii キッズ保冷ランチボックス

画像リンク先:楽天

「mii キッズ保冷ランチボックス」は、子どもの成長や食べる量に合わせて使いやすい、保冷剤一体型の弁当箱です。

ふたに保冷剤が内蔵されており、ふたを冷凍して使用します。

大きさの異なる2つの中子が付いているため、ご飯とおかずを分けたり、食べる量に合わせて容量を調整したりできます。

✔ 主な仕様

  • 本体容量:約430ml
  • 中子小:約130ml
  • 中子大:約150ml
  • サイズ:約15.4×12.2×5.8cm
  • 重量:約244g
  • 保冷剤内蔵ふた
  • 日本製

✔ おすすめポイント

  • 中子の組み合わせで食べる量を調整できる
  • 保冷剤を別に入れる手間を減らせる
  • 内側に汚れが付きにくいラクシボ加工
  • 本体・中子・留め具は電子レンジと食洗機に対応
  • 専用保冷ランチポーチを組み合わせられる
  • 2024年度グッドデザイン賞を受賞

📍購入前の注意点

保冷ふたは、電子レンジや食器洗浄機に対応していません。

本体、中子、留め具のみ使用できます。

温かい食材を入れたまま保冷ふたを閉めると、保冷効果が低下し、ふたが開けにくくなる場合があります。

子どもが自分で開閉できるか、自宅で一度練習しておくと安心です。

専用保冷ランチポーチは洗濯できず、付属のドリップパッドのみ洗える仕様なので、お手入れ方法も確認しておきましょう。

\ 成長に合わせて長く使える子ども用保冷弁当箱 /

mii キッズ保冷ランチボックス

中子の組み合わせで量を調整できるため、園児から小学生まで買い替えを減らしながら使えます。

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保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱の選び方

保冷剤・保冷バッグ・保冷弁当箱の選び方

食べるまでの時間と保管場所で選ぶ

自宅から職場や学校へ短時間で移動する場合と、早朝から昼まで屋外で保管する場合では、必要な保冷力が異なります。

持ち歩く状況 おすすめの組み合わせ
職場・学校へ短時間で移動 中型保冷剤+4L程度の保冷バッグ
通学・部活で昼まで保管 保冷剤+7L程度の保冷バッグ
真夏に屋外で保管 強力保冷剤+高断熱クーラーバッグ
運動会で家族分を持ち歩く 複数の保冷剤+10L以上のクーラーバッグ
保冷剤を忘れやすい 保冷剤一体型弁当箱+保冷バッグ

必要な保冷力は、時間だけでなく、外気温、直射日光、バッグの開閉回数、食材の温度によっても変わります。

弁当箱のサイズを測ってから選ぶ

保冷バッグは、容量だけでなく、底面の横幅と奥行も確認しましょう。

容量が足りていても、横幅のある弁当箱が底へ入らない場合があります。

購入前には、次の3点を測ります。

  • 弁当箱の横幅
  • 弁当箱の奥行
  • 飲み物やデザートを重ねたときの高さ

ファスナーを無理に閉めると、断熱材へ負担がかかったり、弁当箱が傾いたりする原因になります。

断熱構造と開口部を確認する

保冷バッグは、断熱材が厚ければ必ず高性能というわけではありません。

断熱材の素材や層構造、開口部の閉まり方、ファスナーの位置、保冷剤用ポケットの有無なども影響します。

「4層断熱」などの表記は、商品を比較する一つの材料になりますが、層の数だけで保冷時間が決まるわけではありません。

冷凍庫の温度とスペースを確認する

氷点下タイプの保冷剤は、一般的な0℃帯保冷剤より低い温度で凍結するため、冷凍庫の設定が重要です。

LOGOS氷点下パックは、-20℃以下での凍結が案内されています。

大きな保冷剤を冷凍庫へ置くスペースがあるか、使用前に18~24時間ほど凍らせられるかも確認しましょう。

洗いやすさと乾かしやすさを確認する

保冷バッグの内側には、弁当箱から漏れた汁や結露が付くことがあります。

次の点を確認しましょう。

  • 手洗いできるか
  • 内側を拭き取りやすいか
  • 内カバーを取り外せるか
  • ファスナーやポケットを乾かしやすいか
  • ふた・パッキン・中ぶたを分解できるか

商品によって洗える範囲が異なるため、すべてを丸洗いできるとは限りません。

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夏のお弁当で保冷剤はどこに入れる?

夏のお弁当で保冷剤はどこに入れる?

基本は弁当箱の上側へ置く

冷たい空気は下へ移動するため、保冷剤は弁当箱の上側へ配置すると冷やしやすくなります。

保冷バッグにメッシュポケットがある場合は、そのポケットへ入れましょう。

保冷剤が移動しにくく、お弁当の上部を安定して冷やせます。

お弁当の大きさ別・保冷剤の配置例

  • 一人分のランチバッグ:弁当箱の上に中型保冷剤を1個
  • 弁当箱と飲み物を入れる場合:上に1個、必要に応じて側面に小型を1個
  • 運動会の重箱:上部に大きめ1個、側面に小型を1~2個
  • 大容量クーラーバッグ:上・側面・必要に応じて底へ分散

これはあくまで配置例です。

必要な数は、保冷剤の大きさ、外気温、バッグの断熱性能、持ち歩く時間、お弁当の量によって変わります。

おにぎりを持ち歩く場合も、十分に冷ましてから保冷剤と保冷バッグを使い、温度上昇を抑えましょう。

▶ 関連記事:おにぎりは常温で何時間もつ?お弁当・持ち歩き・保冷剤なしの注意点

保冷剤を食品へ直接密着させすぎない

強力な氷点下タイプの保冷剤を直接当てると、食品が部分的に凍る場合があります。

特に、ミニトマト、レタス、きゅうり、カットフルーツなどは、凍ると水分が出て食感が変わりやすい食品です。

保冷剤用ポケットを利用するか、薄いタオルなどを間に入れて調整しましょう。

▶ 関連記事:ミニトマトは何日持つ?ヘタを取る理由・正しい洗い方・お弁当の注意点

保冷グッズを使うときの食中毒対策

保冷グッズを使うときの食中毒対策

保冷剤や保冷バッグを使っても、調理方法や詰め方に問題があれば、食中毒の危険を十分に減らせません。

⚠️【保冷する前に確認したいこと】

  • 肉・魚・卵を中心まで十分に加熱する
  • おかずの汁気を切る
  • ご飯とおかずを常温程度まで冷ます
  • 清潔で乾いた弁当箱へ詰める
  • 冷めたらすぐ保冷バッグへ入れる
  • 直射日光や暑い車内へ置かない
  • 食べる直前まで保冷バッグから出さない

▶ 関連記事:ゆで卵の日持ちは冷蔵庫で何日持つ?半熟・固ゆで・お弁当の注意点

温かいお弁当を保冷バッグへ入れない

温かいご飯やおかずを保冷バッグへ入れると、保冷剤の冷たさが食品を冷ますために使われ、保冷効果が早く弱まります。

弁当箱の中にも蒸気や水滴が発生しやすくなります。

ご飯とおかずは清潔な皿やバットへ広げ、常温程度まで冷ましてから詰めましょう。

保冷グッズは傷んだ食品を元には戻せない

長時間常温へ置いたお弁当を後から保冷しても、安全な状態へ戻るわけではありません。

お弁当が冷めたら、できるだけ早く保冷を始めましょう。

一度屋外へ持ち出し、保冷状態が分からなくなった食べ残しは、翌日に持ち越さない方が安心です。

自然解凍食品を保冷剤代わりにしない

「自然解凍OK」と表示された市販冷凍食品は、表示に従って凍ったままお弁当へ入れられます。

ただし、冷凍食品だけで弁当箱全体を十分に冷やせるとは限りません。

自然解凍食品を使う場合も、保冷剤と保冷バッグを併用してください。

▶ 関連記事:冷めても美味しいお弁当の裏技6選!唐揚げ・卵焼き・ハンバーグなど

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夏のお弁当の保冷対策グッズに関するよくある質問

保冷剤は何個入れればよいですか?

必要な個数は、保冷剤の大きさ、バッグの断熱性能、外気温、持ち歩く時間、お弁当の量によって変わります。

一人分の小さなランチバッグなら、上部へ中型保冷剤を1個入れる方法から始められます。

真夏の屋外や家族分のお弁当では、上部だけでなく、側面や底にも追加しましょう。

保冷剤は何時間持ちますか?

保冷時間は、商品だけでなく、使用するバッグ、外気温、直射日光、開閉回数などによって大きく変わります。

メーカーの試験時間は、指定された条件で測定した目安です。

実際のお弁当でも同じ時間保冷できると保証するものではありません。

保冷バッグだけでも大丈夫ですか?

保冷バッグは、外からの熱を伝わりにくくするためのものです。

バッグ自体がお弁当を冷やすわけではないため、十分に凍らせた保冷剤を一緒に入れましょう。

保冷弁当箱だけなら保冷バッグは不要ですか?

涼しい時期や短時間の持ち運びでは、保冷弁当箱だけで対応できる場合があります。

ただし、真夏、長時間の通学、屋外保管などでは、保冷バッグを併用する方が安心です。

商品ごとの保冷試験の条件や、取扱説明書も確認してください。

保冷剤を弁当箱の下へ入れてもよいですか?

下へ入れても保冷効果はありますが、基本的には上部へ配置します。

大きなクーラーバッグでは、上部・側面・底面へ分けて入れると、全体の温度上昇を抑えやすくなります。

保冷剤が完全に凍らないのはなぜですか?

氷点下タイプの保冷剤は、冷凍庫内が指定温度まで下がっていないと完全に凍らないことがあります。

LOGOS氷点下パックの場合は、冷凍庫内を-20℃以下へ設定する必要があります。

ほかの食品や保冷剤と重ねず、冷気が当たりやすい場所で約18~24時間凍らせましょう。

保冷バッグは毎日洗った方がよいですか?

毎日丸洗いする必要はありませんが、汁漏れや結露が付いた場合は、その日のうちに汚れを拭き取ります。

手洗い対応の商品は、取扱説明書に従って洗い、ファスナーやポケットまで十分に乾かしてください。

洗濯機を使用できない商品も多いため、自己判断で洗濯しないようにしましょう。

運動会には保冷バッグとクーラーボックスのどちらがよいですか?

家族分のお弁当、飲み物、フルーツを長時間持ち歩く場合は、一般的なランチバッグより、大容量で断熱性の高いクーラーバッグやクーラーボックスが向いています。

車で運べるならハードクーラーボックス、徒歩や公共交通機関で移動するなら、軽くて折りたためるクーラーバッグが使いやすいでしょう。

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まとめ:夏のお弁当は保冷剤と保冷バッグを組み合わせよう

夏のお弁当は、十分に冷ました後、保冷剤と保冷バッグを組み合わせて、食べるまでの温度上昇を抑えることが大切です。

  • 冷却力を重視するならハードタイプの強力保冷剤
  • 弁当箱に沿わせるならソフトタイプ保冷剤
  • 一人分なら4L程度の保冷ランチバッグ
  • 弁当箱と飲み物を入れるなら7L程度が便利
  • 運動会や家族分には10L以上の高断熱クーラー
  • 保冷剤を忘れやすい人には保冷剤一体型弁当箱
  • 保冷剤は基本的に弁当箱の上側へ置く
  • 大きなバッグでは上・側面・底へ分けて配置する
  • ご飯とおかずを冷ましてから保冷を始める
  • 保冷グッズを使っても直射日光や暑い車内を避ける

毎日の通勤・通学では、使いやすい保冷ランチバッグと中型保冷剤の組み合わせが便利です。

運動会などで家族分のお弁当を持ち歩く場合は、大容量のクーラーバッグと複数の保冷剤を用意しましょう。

保冷剤一体型の弁当箱も便利ですが、真夏や長時間の持ち歩きでは、保冷バッグを組み合わせると安心です。

保冷力だけでなく、弁当箱が入るか、毎日洗いやすいか、冷凍庫へ保冷剤を置けるかも確認してくださいね。

※保冷効果は、外気温、食材の温度、保冷剤の種類、バッグの断熱性能、開閉回数などによって変わります。保冷グッズを使用しても、お弁当の安全を保証するものではありません。におい、味、見た目、保存状態に不安がある場合は食べずに処分してください。

参考情報