いよいよ2026年のマクドナルドの福袋の情報が公開されましたね!^^
インテリア雑貨ブランドのFrancfranc(フランフラン)との初コラボで、今年も争奪戦必至の予感です。
ただ、「アプリ抽選に申し込んだけど外れた」「そもそも予約するのを忘れた」という方にとって、最大の関心事は「マクドナルド 福袋 2026 店頭販売は本当にあるの?」ということではないでしょうか。
当日販売やキャンセル分の再販のいつからなのか、どこの店舗に行けば買えるのかなど、気になることがたくさんありますよね。
結論から言うと、アプリ抽選に外れても諦める必要はありません!

この記事では、店頭販売に関する公式情報と、過去の実績に基づいた具体的な攻略法、そしてイオンなどの商業施設イベントのいつから始まるのかまで、あなたの疑問をすべて解決しますよ!
✦ この記事で分かること ✦
- 2026年マクドナルド福袋の基本となる販売ルールと50ポイントの応募条件
- 抽選に外れても買える可能性のある店頭販売の3つのルート
- キャンセル分の再販が始まる具体的ないつと、狙い目のどこの店舗
- Francfrancコラボグッズと商品無料券の中身と総額ネタバレ
マクドナルド 福袋 2026の店頭販売の基本ルールと3つのルート
まずは、2026年版の福袋に関する公式のルールと、ユーザーが「店頭販売」と呼ぶものの実態について整理していきましょう。

基本の入手ルートは抽選ですが、実は3つの店頭販売のパターンが存在するんですよ。
店頭販売の3パターン:当選者・イベント・キャンセル分
多くのユーザーが「マクドナルド 福袋 2026 店頭販売」と検索するとき、その指す意味は次の3つのパターンに分けられます。
抽選に外れた方が狙えるのは、主にパターンBとパターンCですよ。
- パターンA:抽選当選者向けの店頭販売(受け取り):アプリで当選した人が、指定された店舗で代金を支払い、商品を受け取る期間(1/1〜1/9)。
- パターンB:商業施設内イベント会場での当日販売(初売り分):イオンなどの大型ショッピングモールに入っている一部の店舗が、施設全体の初売りイベントに合わせて、抽選販売とは別に少数販売するケースがあるもの(毎年の公式リリースの文言に基づく運用です)。
- パターンC:キャンセル分・未受け取り分の店頭再販売:当選者が期限内に取りに来なかった在庫や、一部店舗の予備在庫を、受け取り期間終了後に店舗の裁量で一般向けに再販するもの(必ず実施されるわけではありません)。
| パターン | 内容 | 対象 | 主な時期(2026年) | 確実度 |
|---|---|---|---|---|
| A | アプリ抽選当選者の店頭受け取り | 当選者のみ | 1月1日〜1月9日 | ◎(公式で明記) |
| B | 商業施設イベント会場での当日販売 | 抽選に外れた人も購入可 | 主に1月1日の初売り | △(一部店舗のみ) |
| C | キャンセル分・未受け取り分の店頭再販 | 誰でも先着順 | 受け取り期限の翌日以降(1月10日〜想定) | △〜×(店舗判断による) |
抽選の予約方法と50ポイントの応募条件

2026年の福袋は、例年通りマクドナルド公式アプリからの事前抽選予約が基本となります。
ここで見逃せないのが、今回から導入された「50ポイント」の応募条件です。

応募には、応募時点で「Myマクドナルド リワード」ポイントを50ポイント以上保有している必要があります。
これは、公式アプリのモバイルオーダーやマックデリバリーなどで合計500円以上の利用実績があればクリアできる目安の条件です。
普段アプリを使わない方や、新たにアカウントを作ろうとしている転売対策としては非常に有効なハードルになります。
この条件をクリアできないと、抽選にすら参加できませんから、まず自分のポイントを確認してみてくださいね。
ただし、この50ポイントは「予約資格」であって、応募時にポイントが消費されるわけではないのでご安心ください。
公式スケジュール:当選発表から受け取りまでの期間
当選者向けの店頭販売(受け取り)を狙う方は、公式スケジュールを把握しておくことが重要です。
特に受け取り期間を過ぎるとキャンセル分扱いになってしまいますから、必ずチェックしておきましょう。
2026年マクドナルド福袋 公式スケジュール
応募期間:2025年12月1日(月)14:00 ~ 12月9日(火)23:59
当選発表:2025年12月16日(火)14:00(アプリ内で確認)
当選者への受け取り期間(店頭販売):2026年1月1日(木)8:00 ~ 1月9日(金)各店営業終了まで(24時間営業店舗は翌1月10日 4:59まで)
当日販売のチャンスは?イオンなど商業施設イベントのいつから
抽選に外れた方にとって、元日(1月1日)に買える可能性があるのが、このパターンBの当日販売です。
公式リリースにも「商業施設内の一部店舗にて福袋販売イベント会場での当日販売も行います」と明記されています。
この当日販売は、イオンモールや大型SC(ショッピングセンター)などの初売りイベントに合わせて実施されることがほとんどです。
具体的な情報がいつから公表されるかというと、店舗ではなく「施設側」の公式サイトやチラシで告知されることが多いのが特徴です。

元日の当日販売を狙うなら、12月中旬以降に近隣のイオンモールなどの「初売り情報」を頻繁にチェックするのが最善ですよ!
中身と無料券のネタバレ:Francfrancコラボの価値
争奪戦に参加するからには、福袋の中身と、どれくらいお得なのか(ネタバレ)を知っておきたいですよね。
2026年版はFrancfrancとの初コラボで、デザイン性が高いグッズが目玉です。
マクドナルドの福袋2026(3,900円 税込)中身の概要
- ビッグマックスープジャー(保温・保冷機能付き)
- ビッグな保温・保冷バッグ(全3色のうち1つ)
- ハンドタオル(全4色のうち1つ)
- マクドナルド商品無料券(最大合計3,910円相当)
- 運試し要素:10個に1個の割合で「金のマックカード500円分」
注目すべきは、商品無料券だけで販売価格の3,900円を10円上回る3,910円相当が入っているという点です。
つまり、グッズ3点と運試しの「金のマックカード」は実質タダ(むしろプラス)で手に入る計算になるんですよ。

このコスパの高さが、毎年人気の最大の理由といえますね。
マクドナルド 福袋 2026の店頭販売の再販攻略と過去事例

ここからは、アプリ抽選に漏れてしまった方が、敗者復活戦として狙うべきマクドナルド 福袋 2026の店頭販売の再販、すなわち「キャンセル分の一般販売」について、具体的な攻略法を解説していきます。
再販はいつから?キャンセル分の店頭販売を狙う時期
キャンセル分の店頭販売の勝負どころは、ずばり受け取り期間が終了した直後です。
公式の受け取り期間は2026年1月9日(金)までですから、在庫が余った店舗は翌日以降に放出する可能性が高いと考えられます。
ただし、これは店舗の判断による再販であり、全国一律の仕組みではありません。
実際に店頭販売するかどうか、何個あるか、何時から販売するかは、店舗ごとに異なります。

そのため、1月10日の朝に狙いの店舗に直接確認するか、SNSや商業施設の告知をチェックするのが現実的です。
店頭販売はどこの店舗が狙い目?イオンでの実例
店頭販売がどこで再販があるかというと、「ショッピングモール内」の店舗が最も狙い目だと考えられます。
過去の実績では、イオンモール内のマクドナルドや、大型SC内の店舗でキャンセル分が店頭販売された例が多く確認されています。
その理由として、商業施設内の店舗は、施設全体の集客イベント(初売り)と絡めて在庫をコントロールしやすいという側面があるからです。
- 狙い目:郊外の大型ショッピングモール(イオン系など)内の店舗
- 注意:駅前や繁華街の店舗は当選者が多く、キャンセル分が出る可能性が比較的低い傾向
もちろん、全てのイオンで実施されるわけではありませんが、まずは自宅や職場の近くの商業施設内の店舗を重点的にチェックするのが、効率的なアプローチになります。
店頭販売は何時から並ぶべきか?過去の当日販売事例

元日の当日販売(イベント販売)を狙う場合、店頭販売が何時から始まるかは、その商業施設の「初売り」の開始時間に準じます。
過去、イオンモールなどでの事例を見ると、施設の開店前から行列ができ、整理券が配布されるケースがほとんどでした。
もし元日に当日販売に賭けるなら、開店時間の少なくとも1時間前には現地に到着しているのが賢明です。
一方、1月10日以降の再販(キャンセル分)については、開店と同時に販売する店舗もあれば、在庫整理の都合で午前中いっぱいかかる店舗もあります。

「何時から」という明確なルールがないため、やはり朝一番に電話で確認するのが最も確実でしょう。
受け取り期限後のキャンセル分購入の可能性
当選者の『受け取り期間は1月9日まで』です。
この期間を過ぎてしまうと、いかなる理由があっても当選は無効となり、代金は支払えません。
福袋は「受け取り時に代金支払い」ですから、取りに来なかった分はすべてキャンセル分=在庫として残ります。この残った在庫を、店舗が一般客向けに店頭販売することで「再販」が成立します。
つまり、抽選に落ちた私たちにとっては、1月9日まで取りに来ない当選者が一定数いることが、キャンセル分入手の鍵となるわけですね。

過去のブログやSNSの報告を見ても、この受け取り期限後の再販で無事に福袋をゲットできたという例は複数存在していますよ。
2024年・2025年店頭販売の実績データと傾向
なぜマクドナルド 福袋 2026 店頭販売の再販が期待できるかというと、過去2年(2024年・2025年)でほぼ同じパターンが繰り返されているからです。
・2024年(BRUNOコラボ):受け取り期限1/8。翌1/9以降にキャンセル分の店頭販売を確認。
・2025年(BEAMS DESIGNコラボ):受け取り期限1/9。翌1/10頃から再販開始の報告多数。
| 福袋の年 | コラボブランド | 受け取り期限 | 当日販売(初売り) | キャンセル分再販の傾向 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | BRUNO | 1月8日 | イオンモール等で整理券配布の実例あり | 1月9日以降に店頭再販の報告 |
| 2025年 | BEAMS DESIGN | 1月9日 | 大型商業施設でイベント販売の実例あり | 1月10日前後から再販開始の報告 |
このように、再販のタイミングと場所(主にイオンなどの商業施設内店舗)の傾向は定着しています。
2026年もこの流れは踏襲される可能性が高いと考えられますが、販売数量は店舗判断で大きく変わるため、あくまで「可能性がある」という心構えで臨むのが大事ですよ。
スポンサーリンクマクドナルド 福袋 2026の店頭販売に関するよくある質問(FAQ)
Q1.マクドナルド 福袋 2026は店頭販売だけで買えますか?
A1.基本的には、マクドナルド公式アプリからの事前抽選に当選した人だけが、指定店舗で店頭購入できます。
ただし、一部の商業施設内店舗では、元日の初売りイベント会場での当日販売や、受け取り期限後のキャンセル分の再販が行われるケースがあります。
確実に欲しい場合は、まずアプリ抽選に応募し、そのうえで当日販売・再販を「追加のチャンス」として狙うのがおすすめです。
Q2.キャンセル分の再販はいつから行われますか?
A2.2026年の当選者向けの受け取り期間は1月9日(金)までです。
そのため、過去の傾向から見ると、1月10日(土)以降の開店時間からキャンセル分を店頭販売する店舗が出てくる可能性があります。
ただし、再販の有無や開始時間、販売個数は店舗ごとの判断になるため、「必ずある」とは言い切れません。
狙いの店舗がある場合は、再販開始が見込まれる日の朝に電話で確認するのが現実的です。
Q3.イオンなどの商業施設なら予約なしで当日販売がありますか?
A3.毎年、イオンモールなど一部の大型商業施設では、初売りイベントの一環としてマクドナルド福袋の当日販売が行われる実例があります。
ただし、すべてのイオンで必ず実施されるわけではなく、「どの施設で」「何個売るか」は各施設・店舗ごとの判断です。
12月中旬以降に、行く予定の商業施設の「初売り情報」やチラシをこまめにチェックしておくと安心です。
Q4.Myマクドナルド リワードの50ポイントがなくても店頭販売で買えますか?
A4.50ポイントは、あくまで「アプリ抽選に応募するための条件」です。
事前抽選に参加するには応募時点で50ポイント以上が必要ですが、元日のイベントでの当日販売や、1月10日以降のキャンセル分の再販については、原則としてポイント条件はありません。
ただし、当日販売・再販自体が行われない店舗も多いので、あくまで「運が良ければ買える」くらいの気持ちで狙うのがおすすめです。
Q5.当日販売や再販を狙うとき、何時から並ぶべきですか?
A5.元日の当日販売を狙う場合は、ショッピングモールの開店時間に対して少なくとも1時間前には到着しておきたいところです。
人気の施設では開店前から行列や整理券配布が行われることもあります。
一方、キャンセル分の再販は、各店舗の開店直後から販売されるケースが多いため、1月10日(土)の開店時間に合わせて動けるとチャンスが広がります。
いずれの場合も、事前に店舗や施設に販売有無を確認してから動くとムダ足になりにくいですよ。
スポンサーリンクマクドナルド 福袋 2026の店頭販売の再販を成功させるまとめ
マクドナルド 福袋 2026の店頭販売は、アプリ抽選に外れた方にとって最後のチャンスです。
再販を成功させるためのアクションプランを最後にまとめておきますね。
- 最優先の狙い目日:2026年1月10日(土)の開店直後
- 狙い目店舗:イオンモールなど大型ショッピングモール内の店舗
- 元日の当日販売:12月中にイオンなどの商業施設の初売り情報をチェック
- 再販の確認:1月9日午後、または1月10日開店前に店舗へ電話で問い合わせる

人気のFrancfrancコラボの福袋をゲットできるよう、この記事の情報があなたの作戦に役立てば嬉しいです。頑張ってくださいね!

