コストコの人気デリカといえば、やっぱりシーフードアヒージョですよね!(^^♪
魚介と野菜をオリーブオイル、にんにく、ローズマリーで加熱するだけで、お店のような本格アヒージョが楽しめるのが魅力です。
ボリュームもたっぷりあるので、家族での食事はもちろん、ホームパーティやお酒のおつまみにも人気があります。

そこで今回は、コストコのシーフードアヒージョの最新の値段、カロリー、消費期限、さらにコスパやおいしい作り方・アレンジまで分かりやすくまとめました。
✦ この記事で分かること ✦
- コストコのシーフードアヒージョの最新の値段の目安
- 100gあたりのカロリーと内容量
- シーフードアヒージョの消費期限と保存方法
- おいしい作り方・加熱のコツ・アレンジ方法
【2026年最新】コストコのシーフードアヒージョの値段
コストコのシーフードアヒージョは、100gあたりの単価×内容量で値段が決まる商品です。
そのため、パックごとに内容量が少しずつ違い、総額も変わります。
| 時期 | 価格の目安 | 内容量の例 |
|---|---|---|
| 2023年の実例 | 2,480円(税込) | 1,040g |
| 2024年の実例 | 100gあたり268円(税込) | 1,217gで3,262円 |
| 2025年の実例 | 100gあたり278円(税込) | 内容量は変動 |
| 2026年の実例 | 100gあたり268円(税込) | 1,200g前後 |
このように、2023年にあった「1,040gで2,480円」という価格は当時の実例としては合っていますが、現在は同じ価格ではありません。
今は100gあたり268〜278円前後になっています。^^
1パックの総額目安はどのくらい?
最近の実例では内容量が1.2kg前後のものが多く、総額はおおむね3,200円〜3,400円前後になりやすいです。
内容量が少なめなら2,000円台後半になることもありますが、今は以前より全体的に値上がりしています。
◉ 価格の見方のポイント
シーフードアヒージョは、総額だけでなく100gあたり価格を見ると比較しやすいです。

コストコでは時期によって価格改定があるため、店頭ラベルを確認するのがいちばん確実です。
シーフードアヒージョの中身は?
コストコのアヒージョは、時期によって「シーフードアヒージョ」として販売されることもあれば、2024年ごろには「ファイブシーフードアヒージョ」として登場した時期もありました。
2024年のファイブシーフードアヒージョでは、次のような具材が確認されています。
- ムール貝
- あさり
- ゆでえび
- たこ
- スルメイカ
- マッシュルーム
- しめじ
- 玉ねぎ
- パプリカ
- にんにく・ローズマリー・オリーブオイル
一方、以前のシーフードアヒージョでは真だら、ほたて、えびなどが入っていた実例もあり、具材構成は時期によって少し変わっていることが分かります。
コストコのシーフードアヒージョのカロリー
シーフードアヒージョのカロリーは、近年の実例では100gあたり216〜218kcal前後です。
| 時期 | 100gあたりカロリー | 備考 |
|---|---|---|
| 2021年の実例 | 200kcal | 旧シーフードアヒージョ |
| 2024年の実例 | 218kcal | ファイブシーフードアヒージョ |
| 2024年12月時点の実例 | 216kcal | シーフードアヒージョ |
そのため、以前の記事にあった100gあたり212kcalは大きく外れてはいないものの、今は216〜218kcal前後で見たほうが実態に近いです。
1パック全体だとどのくらい?
たとえば、2024年の実例では1,234gで総計2,690kcalでした。

かなり大容量なので、家族や複数人でシェアして食べる前提の商品と考えたほうがよいです。
| 食べる量 | カロリーの目安 |
|---|---|
| 100g | 約216〜218kcal |
| 200g | 約432〜436kcal |
| 300g | 約648〜654kcal |
【失敗しない】おいしい作り方と加熱のコツ
シーフードアヒージョは、そのまま食べる商品ではなく、加熱して仕上げる惣菜です。

調理自体はとても簡単ですが、ちょっとしたコツで仕上がりが変わります。
基本の作り方
- フライパン、または加熱できる鍋を用意する
- 添付のオイルを入れる
- にんにくとローズマリーを先に温めて香りを出す
- 魚介や野菜を加えて中火で加熱する
- 全体に火が通ったら完成
オイルは商品に付属していますが、フライパンの大きさや具材の広がり方によっては、必要に応じて少し足してもOKです。

全部を完全にひたひたにしなくても作れます。
加熱しすぎないのが、おいしく仕上げるコツ
魚介類は加熱しすぎると硬くなりやすいので、火が通ったら温めすぎないのがポイントです。
特にえびやたこ、いかは、グツグツ煮立てすぎると食感が落ちやすいので、具材に火が通ったら早めに火を止めると、プリッとした食感を残しやすいです。
◉ 一緒に用意したいもの
アヒージョは、オイルまでおいしいのが魅力です(^^♪
コストコのディナーロールやバゲットを一緒に用意して、オイルにつけて食べると満足感がアップします。
コストコのシーフードアヒージョの消費期限は?
シーフードアヒージョは、近年の実例でも要冷蔵4℃以下、消費期限は加工日を含めて3日間とされています。
購入日を含めて3日という紹介もあり、実際には買ったらなるべく早めに食べるのがおすすめです。
一般的には賞味期限と検索しますが、コストコのアヒージョは「消費期限」というのが正しいです。^^
余った時の保存方法とアレンジ術
冷蔵保存の場合
冷蔵保存の目安:消費期限内まで
未調理のままなら、基本は冷蔵保存で消費期限内に食べ切るのが前提です。
大量なので食べ切れない場合は、なるべく早めに加熱してから別料理にアレンジするか、冷凍保存を検討すると使いやすいです。
冷凍保存の場合
冷凍保存も可能
食べ切れない場合は、具材を小分けにして保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍する方法が紹介されています。
使う時は凍ったまま加熱してOKとされていますが、風味を考えると早めに食べ切るのが安心です。
神アレンジ!残ったオイルは捨てないで
シーフードアヒージョの魅力は、具材だけではありません。
残ったオイルにも魚介とにんにくの旨味がたっぷり出ています。
そのため、具材を食べ終わった後のオイルは捨てずに、次のようなアレンジに使うのがおすすめです。
- パスタに絡めてペペロンチーノ風にする
- ごはんと炒めてガーリックチャーハン風にする
- パエリアやリゾットの風味づけに使う
- パンにつけて最後まで楽しむ

1パックで2回以上楽しめると考えると、3,000円を超えていてもコスパが良いと感じやすいですよね。
コストコのシーフードアヒージョのコスパは?
コストコのシーフードアヒージョは、値上がりしているとはいえ、今でもコスパが良いと感じる人が多い商品です。
理由としては、
- 魚介がたっぷり入っていて食べごたえがある
- 具材を切ったり味付けしたりする手間がない
- ホームパーティや家飲みで使いやすい
- 余ったオイルや具材をパスタ・パエリア・チャーハンなどにアレンジできる
といった点が挙げられます。
実際、2024年のレビューでは、1パック1,234gを4人で食べる計算だと1人あたり約827円という試算も出ています。

実際に購入した人の声を見ても、シーフードアヒージョは「量・味・使いやすさ」のバランスを評価する声が多く見られました。
コストコのシーフードアヒージョのコスパの口コミ

30代・会社員

20歳・主婦兼パート

40代・デザイナー

30代・専業主婦

30代・パートアルバイト

30代・会社員

40代・会社員

20代・会社員

30代・会社員
口コミから分かる評価の傾向
2023年に調査した口コミをまとめると、次のような傾向が見られました。
- 高評価の声:本格的でおいしい、ホームパーティ向き、具が大きい、アレンジしやすい
- 気になる声:以前より値上がりした、時期によって具材構成が変わる、家庭で作れば安いと感じる人もいる
結論:コストコアヒージョは値上がりしても買い?
コストコのシーフードアヒージョは、今でも人気の高い定番デリカです。
- 価格は100gあたり268〜278円前後が近年の目安
- 内容量は1.2kg前後が多い
- 1パック総額は3,200〜3,400円前後になりやすい
- カロリーは100gあたり216〜218kcal前後
- 消費期限は加工日を含めて3日間
- 魚介たっぷりで、アレンジもしやすくコスパ評価は高め
以前、2023年に「1,040gで2,480円」という情報を紹介し、当時の実例としては間違いではありませんが、2026年現在は価格も内容量も変わっているため、100g単価で見るのがいちばん分かりやすいです。

ホームパーティや家飲み、ちょっと贅沢なおかずに使いたい時は、コストコのシーフードアヒージョをチェックしてみてくださいね♪

